デザイン思考に関する5つの気づき
デザイン思考(あるいは「人間中心のデザイン」)ワークショップ in 大阪!
「河井寛次郎記念館」とか「下鴨神社&銀閣寺」とか。なんで、この人、京都に行ってるの?と思った方もいらっしゃったかもしれませんが、この週末の2日間、大阪でデザイン思考(あるいは人間中心のデザイン)のワークショップの講師をさせていただく機会をいただいたので、金曜日は京都で遊んだあと、夜に大阪入りしたんです。
2日間で計12時間(実際は両日ともすこし時間オーバー)の長丁場なので、その前にちょっと英気を養っておいたというわけ。
やった内容は人間中心のデザインのプロセスに沿って、KJ法をやったり、シナリオを書いたり、ペーパープロトタイピングしたり、といった定番メニューなので割愛。
代わりにワークショップをやってみて、あらためて「デザイン思考」に関する気づいた点をいくつかピックアップ。どれも僕にとっては「まったく新しい発見」というよりは、『ひらめきを計画的に生み出す デザイン思考の仕事術』でも指摘している点ですが、あらためてその重要性を再認識させてもらったので、忘れないよう書いておこうか、と。
キーワードは「外部をいかに導入するか」。
ピックアップしたいのは以下の5つ。
グループワーク、しかも、コラボレーションで外部の事実を自分の殻の外に抜けだすための素材として蒐集さまざまな視点を導入しての粘りづよい分解と組み立て、視点の切り替えだだっぴろい空間を自分たちの思考の結果で埋める繰り返しの作業による慣れ、…










