なぜ目に見えない青が写真に写るのか?:情報と感覚についてのちょっとした考察・前篇
最近、ひそかに続けているのは夕刻の暗くなる時間を写真に撮ることです。
別に被写体はなんでもいいんです。その時間に写真を撮るのが目的です。いまのところ思い出した時に撮ってるので時間はバラバラですし、写真を撮るのを忘れてしまうこともあります。
何がおもしろくて、そんなことしてるかというと、その時間に写真を撮ると目には見えてない青が写真に写るからです。
綺麗な青を探してそんなことをしてるわけですが、いまのところ、京都で撮ったこの青が一番好きかな。
偶然撮れたこの色が撮りたくて、こんなことを続けてるんですけど。
