ウィリアム・モリス関連
まずは最近エドワード・S・リードの遺作『経験のための戦い―情報の生態学から社会哲学へ』とりあえず、モリスの著書から2冊。
前者は詩人でもあったモリスによるフィクション。後者は晩年、書物のデザインに関わったモリスによる理想の本についての論文や講演録を集めたもの。
それから、こんな本も買いました。
前者はカラー図版が豊富だったので購入。後者は日本民藝運動との関係も知りたくて購入です。
食文化関連
それから、ライフスタイル研究会での食に関する道具の歴史・変遷を調べることが課題となったので、小泉和子さんのこの2冊を。いずれも図版が豊富な本。まずはすこし前の時代の調理道具について調べてみようかと。
さらに江戸時代の食文化についても知っておこうと、この2冊を購入。以前がどうだったかを知らないと、変化を理解できないですからね。
こちらの2冊もカラー図版が豊富です。『完本 大江戸料理帖 』の方は、実際に江戸時代に食べられていた料理が、当時の料理本を元に再現されていて、おいしそう。
例えば、せいろそばといえば、いまはざるそばとおなじで湯通ししたそばを冷やしたものですが、江戸時代は蒸したそばを差したそうです。せいろは蒸し器なのだから納得ですね。湯通ししたものより、そばの旨味が凝縮されて美味らしい。今度やってみようって思いました。
あと食関連ではこれも。
こちらは他の図版がメインのものと違い、読み物。
その他
その他にも、こんな本を買っています。- Handmade in India: A Geographic Encyclopedia of Indian Handicrafts
- 認知意味論―言語から見た人間の心/ジョージ・レイコフ
- 肉中の哲学―肉体を具有したマインドが西洋の思考に挑戦する/ジョージ・レイコフほか
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