集合知の利用に関する自分用memo

ブログとかmixiとかやってると、Web2.0でいう「集合知の利用」っていうキーワードが、実に理にかなったものだと実感できるシーンがある。

まぁ、いまさらなんだという話ではあるけど、これは実際にブログとかSNSをやってない人には実感できない話なんだろうなと思ったので、ちょっと自分用にメモ。

そんなことをふと思ったきっかけの記事。
http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=1272

で、ブログとかSNSをやってれば「集合知」を実感できるかというと、たぶん、そうでもなくて、普段からある程度「知」ってものに意識がないと、そんな実感はやっぱりなくて、もっと自然に「集合知を利用」するってことになるのかも。

そうなってくると、分類的には、

  1. ブログやSNSの利用がなく、集合知を利用していない人
  2. ブログやSNSを利用していて、意識的に集合知を利用している人
  3. ブログやSNSを利用していて、いつのまにか集合知の恩恵を受けている人

の3パターンが存在するだろうね。

まぁ、今回は自分用メモなので、特に結論めいたものはないのだけど、やっぱり昨日の殴り書き的エントリーでも触れたような既存のビジネスの閉じたネットワークでは、1.の割合が高くなってしまって、いわゆるナレッジ・マネジメント的な部分ではスピード感はいまいちなんだろうなって思ってみたり。

そんなわけで、次に読もうと思っているのは、この本。



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