- ランスロット・L・ホワイト『形・生命・創造―科学と宗教を超える「体験の宇宙」』
- ヨハン・ヴォルフガング・フォン ゲーテ『ゲーテ形態学論集・動物篇』
、『ゲーテ形態学論集・植物篇』
- S.K.ランガー『感情と形式―シンボルの哲学 続 』
- エルンスト・カッシーラー『シンボル形式の哲学 全4冊』
- ダグラス・パーマー『EVOLUTION 生命の進化史』
- 秋里籬島『東海道名所図会〈上〉京都・近江・伊勢編』
この普通の人が決して手に取らないであろう本ばかりが並んでいるところが、我ながら素敵と、思う。
読んでいる本
一方、最近時間がとれずになかなか本を読めていないが、それでも時間を見つけては読んでいるのが、マリオ・プラーツの 『官能の庭』以前は読みづらいところがあったスタフォードの本やきっと以前なら読めずにいたであろうプラーツの本に関しても、このところ、エルヴィン・パノフスキーやワイリー・サイファー、M.H. ニコルソンやフランセス・イエイツなどの本を読んでいたことで予備知識が身についてきたこともあり、おもしろく読めている。ユングの本に関しても、先日ランスロット・L・ホワイトの 『形の冒険―生命の形態と意識の進化を探る』
ことなく、こちらも楽しく読めています。
ただし、いかんせん、ユングの本をのぞく2冊に関してはページ数が多く分厚かったり、サイズも大きかったりで、とても持ち歩いて読むという読書スタイルには適さず、自然と家にいる時にしか読めない。さらに本そのものの重さが、本を机において読むという読書スタイルがない僕にとってはさらに読書の時間を限定してしまっていて、この2冊に関しては寝る前などに横になりながら読むだけとなってしまっているのはちょっと痛い。
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この記事へのコメント
少年A
hhttp~にw