1660年 18世紀 4P 5 Planes Model 6次の隔たり AIDMA AISAS Amazon art Book BSC CGM CM CMS Contextual Inquiry COVA CSR CSV design DMAIC DNA EGM etsy Facebook feedpath FIREFOX拡張機能 google GPS HCD HCDプロセス HCI Heller’s Cafe HII Hmmmmm Human-Information Interaction I/O IA IDEO iPhone ipod touch ISO13407 ISO9241-11 KJ法 KY lifehacks LOHAS microformats mixi music OJT P2P PDCA PR QFD R&D RSS RSSリーダー SBM science SEO SIPOC smo SNS SWOT分析 TNGS TV twitter Tシャツ UCD UI UIデザイン UML User Centered Design VOC WAREHOUSE web Web2.0 webサイト WEBサイト構築 Webサイト設計 Webデザイン Webブランディング Webマスター Webマーケティング Web標準の日々 Wisdom of Crowds ありがとう いき いせ辰 おもしろい おもてなし くせ こだわり ことば ざるかぶり犬 しきり しくみ しながわ水族館 せめこれ つつじ つながり はかなさ はてな はてブ ひらがな ひらめき ふすま ふつう へうげもの べき乗則 ほめる もてなし ものつくり ものづくり もやい工藝 もやしもん やりたいこと やり方 わかりやすさ わかる わたし アイコン アイデア アイデンティティ アイトラッキング アウトソーシング アウトプット アウトプットボキャブラリ アキッレ・カスティリオーニ アクセシビリティ アクセスアップ アクセスログ アクセスログ解析 アクセス数 アジア アナログ アナロジー アニミズム アビ・ヴァールブルク アピール アフィニティマッピング アフィリエイト アフォーダンス アブダクション アラン・クーパー アリストテレス アルチンボルド アルドロヴァンディ アンケート アンチ・ディシプリナリー アントニーとクレオパトラ アントレプレナー アンフォーカスグループ アーカイブ アーティファクト アート アートプロジェクト イエイツ イコノロジー イデア イノベーション イメージ インサイト インセンティブ インタビュー インタラクション インタラクションデザイン インタラクション・デザイン インタラクション・デザイン インタラクティブ インタラクティブ・システム インターナル・マーケティング インターネット インターフェイス インテグレーション インテリジェンス イントラブログ インフォグラフィックス インプット ウィトゲンシュタイン ウィリアム・モリス ウェブ進化論 エクスペリエンス エクスペリエンスデザイン エクスペリエンス・デザイン エコノフィジックス エシレ エジプトのミイラ エスノグラファー エスノグラフィ エスノグラフィー エスノメソドロジー エッシャー エモーショナル・デザイン エレクトロニカ エロティシズム オウィディウス オセロー オタク オブザベーション オブザーベーション オラリティー オリジナリティ オルタナティブ オルフェウス オーダーメード オープンイノベーション オープンソース オープン・イノベーション オープン・サービス・イノベーション オープン・リーダーシップ オープン系 カオス カスタマイズ カスティリオーニ カテゴライズ カドリー・ドミニオン カブーム カムイ伝 カードソート カーナビ カーニバル ガリレオ・ガリレイ キッチン キャパシティ キルヒャー ギルド ギーク クオリア クオリティ クックパッド クラウス・クリッペンドルフ クラウド クラーナハ クリエイティビティ クリエイティブ クリエイティブコモンズ クリエイティブ・クラス クリエイティブ・コモンズ クローズドループシステム グラウンデッド・セオリー・アプローチ グラフィック・ツール グラフィック思考 グランドデザイン グループワーク グロテスク グーグル ケプラー ゲシュタルト崩壊 ゲノム ゲーテ ゲーム コア・プロセス コスト コプロシステム コミュニケーション コミュニケーション・スキーム コミュニケーション力 コミュニティ コミュニティデザイン コラボレーション コラボ消費 コンサルティング コンセプト 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相対論 真似 真実の瞬間 眼の力 知性 知覚 知識 研究 磁器 社会学 社会環境 祝祭 神学大全 神社 神話 私利私欲 私的言語 秋草 科学 稽古 空海 空間デザイン 立体視 競争 競争優位性 競争戦略 笑い 管理 精神的強さ 紅葉 紋切り型 素材 累積淘汰 組織 経営 経営学 経営戦略 経営者 経師 経済 経済史 経済学 経済文化 経済物理学 経験 経験する 経験価値 経験値 結合術 統計 統計的手法 絵画 継続性 継続的改善 網野善彦 編集 編集者 練習 縦書き 羊山公園 美的センス 美術 美術史 美術展 考える 聖徳太子 職人 職場 職能 肯定 育成 能力 脈絡 脳科学 自分づくり 自分を知る 自己 自己主張 自己組織化 自己認識 自然 自然主義 自然淘汰 自由 自由学園明日館 自由意志 般若心経 良寛 色即是空 芝居小屋 芝桜 花粉の運び手 花鳥風月 芸能 芸能史 芸術 芹沢銈介 苦情対応 苦手克服 英国式庭園 茂木健一郎 茶の湯 茶会 茶室 茶碗 茶道 荒魂 華厳 著作権 蒐集 蓄積 薬師寺 藍染め 藤原氏 行動 行動シナリオ 行動分析 行動力 行動経済学 行動観察 街づくり 衣服 表具師 表現 表現の動機 表現力 表記 装飾 装飾性 複雑系 西垣通 西岡常一 西村佳哲 西洋家具 要件定義 要求 要求定義 要求開発 要約 見る 見る目 見極め 見立て 規格化 視覚 視覚化 視覚文化 視覚芸術 視覚表現 視覚表現技術 視覚要素 視野 親和図 観察 観察力 観念 観念史 解決 解決法 解釈 言い訳 言葉 言語 言語ゲーム 言語学 言論統制 言霊 計画 計算不可能性 訓練 記号 記号体系 記号学 記号論 記憶 記憶術 記述 記録 設計情報 評価 評価グリッド法 評価指標 詩人 詩経 話しことば 誇張 認知 認知プロセス 認知心理学 認知的ウォークスルー 認知科学 認識 語学力 語彙 説明 読む 読書 読者 読解力 調査 論理 論語 諸行無常 講演 議事録 議論 象徴 象徴主義 象徴性 責任 費用対効果 資産管理 質問 質問する力 質問力 質的調査 超ひも理論 距離感覚 身体 身体性 身体知 近世 近代 近代化 退職 連続性 進化心理学 進化論 遊び 遊女 遊郭 運命 運用 過去の経験 過去ログ 過去記事 道元 道具 遠近法 遺伝子 還元主義 郷土玩具 都会 都市 都市社会 野菜 量子力学 量子重量理論 金唐革 金唐革紙 鉄道 銀閣寺 錯視 鎌倉 鏡像段階 鑑賞 長期戦略 長谷川等伯 閉経 間違い 関係性 阿蘇 阿部雅世 限界 陶器 陶磁器 陶芸 階層構造 集合知 雪舟 電子書籍 需要と供給 震災 青い花 青山二郎 非知 非線形 音楽 音連れ 領域横断 頻度 類似性 顧客の声 顧客セグメント 顧客ニーズ 顧客志向 顧客満足 顧客理解 顧客経験 顧客要求 顧客視点 飛騨高山 食器 食文化 食糧自給率 飾り 養老孟司 驚異 骨董 高千穂 高山宏 高橋吾郎 高橋尚子 T型人間 T字型人間 アフォーダンス ギブソン バイタリティ ファッション

書物の変―グーグルベルグの時代/港千尋

1640年に開設されたパリの国立印刷所が政府の決定により縮小、移転が決まった時期。 港千尋さんは、そのことに対して本書『書物の変―グーグルベルグの時代』のなかで、次のように書いている。 しかしそれがEUの現実だということを、活字造りや組版の職人たちと毎日付き合いながら、わたしは知った。国の歴史を印刷してきた機関が犠牲にされるように、EUは、歴史的な価値を犠牲にしているのではないかと彼らは見ているのだ。おそらく見えないところで進行している消滅は多くの分野で進行中だろう。 港千尋『書物の変―グーグルベルグの時代』 歴史は書物がつくる。 書かれない歴史はない。歴史は記録されてはじめて歴史という価値をなす。書物というメディアはまさに歴史にとって不可欠なメディアである。 パリの国立印刷所というのは、グーテンベルグの時代から活版印刷のための活字をつくっていた場所なのだそうだ。それがEUという国境を越えたヨーロッパ統一の流れと経済の潮流のなかで消えていく。 まさに歴史をのせるメディアが消え、歴史が消えていく。 EUの傘を拡げるのはいい。しかし効率と競争力を至上とする流れにまかせれば、ヨーロッパの背景が溶けて崩壊してしまうのではないか。文明の危機が進行中だということを知っているのは、文明の基礎で働いている人間だろう。多くの人がそれぞれの現場で、そのことを感じている。文字を彫り、成形し、組み、刷ってきた人たちにとって、NとOの二文字は、歴史を存続させるために必要な文字だったのだろう。 …

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身体としての書物/今福龍太

『ひらめきを計画的に生み出す デザイン思考の仕事術』を書き終えたばかり(しかも発売前)ですが、今度はインターフェイスに関する本を書きたいなと思っていて、構想を練りはじめています。 インターフェイスといっても、いわゆるユーザーインターフェイスという狭い範囲の話ではありません。ましてやGUIだけについて書きたいわけではありません。 文字や本、絵画、それから食器やこれまで歴史的に登場した民具なども含めた、もっと広い意味での人間と外界とのインターフェイスについて書くことで、現在のユーザーインターフェイス(GUIもTUIも含めて)を超えたインターフェイスの可能性を開くことができると考えています。それは白川静さんの文字学や宮本常一さんらの民具の研究、そして、バタイユの「非-知」、ベンヤミンの「幼年期」なども取り込む形でのインターフェイス論になるだろうと思います。 そうしたインターフェイス論を書く必要がありそうだなと考えていて、なんとなく構想も頭にイメージできつつあります。 当然、そうした思考をまとめていくためには、『身体としての書物』のなかで「書物とは、ただ単にそこから必要な情報や教養を得るための便利な道具ではない」と書く今福龍太さんのように、書物というインターフェイスについても考えなくてはなりません。「本とは、必ずしも簡単にデータとして利用したりコンテンツとして消費したりすることのできるメディアではない、という点こそが重要なのです」ということばを念頭におきつつ、「本と自分との関係はも…

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Amazonアソシエイト 2008年注文数ベスト20

2008年最後のエントリーはこれで。 当ブログで今年注文の多かった本、ベスト20を紹介しておきます。 昨年に引き続きランクインしている本があるのが結構驚きです。 Amazonアソシエイト 2007年注文数ベスト20 また、先日僕自身が「冬休みの読書におすすめする16冊の本」でピックアップした今年の16冊とかぶるものが少ないというのは、ちょっとさみしかったりもします。 そんなことを感じつつも、まずは20位から17位。 ※書評名/著者名のリンクは当ブログ内書評です。 20位 脳と日本人/松岡正剛、茂木健一郎今年のはじめに紹介した本です。松岡さんの茂木さんの言葉のキャッチボールのアクロバティックさに驚いたものです。科学と日本を同時に考えさせてくれた面白い一冊でした。19位 知の編集工学/松岡正剛19位も松岡正剛さんの本。松岡さん絡みは2冊の対談を含めて4冊ランクインしています。この本は松岡さんが自身の編集工学について語った一冊。前半は情報とは何かを教えてくれ、後半でその情報をもつ特徴をもとにした編集工学のテクニックの入口のところを紹介してくれています。他にも松岡さんの本を読んでいる僕にはあらためて松岡さんの考える情報観を整理できたという意味でよかったです。18位 About Face 3 インタラクションデザインの極意/アラン・クーパーほかこの本がランクインしたのはうれしい。僕はこの本がいまのところ日本語で読めるユーザー中心デザインの本ではベストだと思っているので。ユーザー…

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自分の暮らしに興味がないんだから、人の暮らしの提案なんか、そりゃできないよなという話

最近も「Fw:フィリップ・スタルク「デザインに嫌気」、2年以内の引退を表明」や「デザイナーであると同時にスタイリストであればいいのかも」というエントリーを書いてみたり、デザインって今後ライフスタイルを提案する方向に向かわないとだめだよねー的なことを書いているわけですが、でも、いっぽうで「ちょっと待てよ」と思う自分もいたりします。 どのへんが「ちょっと待てよ」なのかというと、そういう自分自身が自分のライフスタイルってのをつくりこめてないよねーって感じるあたり。 これに関しては、『なぜデザインなのか。』のなかで原研哉さんも似たようなことを言っています。 原 関東大震災のあと、西山卯三さんが2DKというのを考案した時は、結構まじめに日本の住空間の研究をやったし、同潤会アパートなんかはその延長線上にあるわけですけど、よかったのはその辺りまで。そこから先は2DKという概念が「不動産用語」になりはててしまった。だからいい教科書がないんですよ。現代をいかに住まうかという。不動産屋のチラシがそのまま教科書になって「欲望のエデュケーション」が行われてしまったので、3LDKに対する欲望はあるけれども、自分の暮らしの空間を自分で編集していくっていう欲望は、日本の場合はやや希薄ですね。 原研哉/阿部雅世『なぜデザインなのか。』 まさに希薄で、これは僕自身にもあてはまること。 住空間のみならず、暮らしを自分で編集しよう、デザインしようという欲望に欠ける。最近意識しはじめたのですこしずつマシにはなってきて…

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複数の「古代」/神野志隆光

712年に成立した『古事記』と、720年に成立した『日本書紀』。ほぼ同じ時期に成立し、内容も神武天皇以下歴代の天皇について述べ、おなじような話を扱う部分が多い2つの「古代」を扱う書物。この2つの書物を前に、著者は「『古事記』と『日本書紀』はひとつの歴史を語るものとして見るべきであろうか」と疑問を投げかけます。 この問いに、著者が提示している答えは、NO。 著者は『古事記』と『日本書紀』という2つの書物は、それぞれ異なる「古代」を記述したものだという考えを、『古事記』や『日本書紀』に関する知識がそれほどない僕が読んでも理解できるよう、わかりやすく提示してくれています。

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