『ペルソナ作って、それからどうするの? ユーザー中心デザインで作るWebサイト』:書影が公開

いよいよ今週金曜日30日に発売が迫った僕の著書『ペルソナ作って、それからどうするの? ユーザー中心デザインで作るWebサイト』ですが、ようやくamazonで書影が公開されました。

こんな感じ。



本の内容や目次などは、「『ペルソナ作って、それからどうするの? ユーザー中心デザインで作るWebサイト』:amazonにて予約開始」というエントリーで紹介しています。興味のある方はそちらも参照ください。

ちなみにWebデザインをいちお想定して書いていますが、実は書きながら組み込みソフトのデザインへの応用も念頭には置いて書いています。
説明はWebデザイン向けになっていますが、読んでもらうとわかるとおり、方法論は組み込みソフトでも問題なく使えます。ですので、そのあたりのデザインに関わる方にもぜひ読んでいただきたい一冊です。というよりも僕の持論として、情報デザイン、特にUIのデザインにおいて、Webとか組み込みソフトとか、そんなところに境はなくて、境があるとすればそれは利用者の違いによるものだと思っています。Webと組みこみソフトでデザインが違うのではなく、ユーザーの用途や利用のコンテキストでデザインが違うというのが、ユーザー中心のデザインの発想だと考えていますので。



で、僕の手元にもようやく今日、実物が届きました。



amazonには「大型本」って書いてありますけど、そんなに大きくないですね。ようはA5版です。厚さもそれほどでも。

中身はこんな感じです。
そう。縦書き、2段組。





この手の本で、縦書きってないでしょ。しかも、2段組なんて。
べつに奇を衒ったわけじゃなくて、前々から自分が書く文章って横書きより、縦書きの方が読みやすいだろうなと思ってたんです。2段組に関しては、ページ数と文字数、そして、価格の関係もあって、こうなったわけですけど。
初の単著が縦書き2段組で、384ページというのもめずらしいですよね。
でも、ユーザー中心のデザインについて、なぜそれが必要かということころと、具体的な実践の仕方に触れようとすれば、そのくらいのボリュームになっちゃったわけです。

実物が手元に届くと、不思議な感じですね。
自分が書いたものが本になったというよりも、やっぱりいろんな人の力で一冊の本ができあがったという感じがすごくします。

ここまでお世話になったソフトバンククリエイティブの編集の皆様、ありがとうございました。

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