インプットとアウトプットのバランス

最近ぜんぜんブログが書けてないですね。
書くことかないのかというと、むしろ、その正反対でインプットの量も質も絶好調と言っていいくらいだし、そこから分析してみえてくる事柄もどこまで見えてきてしまうんだろうという感じで、ここで書いていた内容からははるか遠くまでたどり着けた感じはしています。

それなのに、なぜブログでのアウトプットが減っているかというと、ひとつにはブログ以外にアウトプットしなくてはいけないことがたてこんでいるせい。それに時間と体力を割かれているというのがひとつ。
もうひとつは相変わらずパソコンの調子が悪いのが要因。書こうと思うときとパソコンの調子がよいときのタイミングがあわないんですよね。

インプットとアウトプットのバランス

でもね、そうは言ってもインプットとアウトプットのバランスって大事だなと思うんですよね。

いくら他でアウトプットしてるからってブログだから書けることがあるし、ブログでしかコミュニケーションできない人もいると思うんです(基本的には僕からの一方的な発信ですが)。そういう人に、ブログでしか書けない僕の現在地を伝えられてないなと思うと、ちょっとつらい。こまめに現在地を伝えているからこそ、伝えることが可能な大きな事柄というのがあるわけで、それは一冊の本としてまとめるのとは違った、こまめな積み重ねだから伝わる事柄だったりもします。

メディアという場の違いによって、伝えられることは違うということをあらためて考え直しました(それはあれは言ってはいけないとか、そういうレベルだけではなくて、場にはそのなかで表現すべき適切な内容があるのだと思う。それをつくることが場をつくる、メディアをつくるということなんおだな、と)。

そんなわけで、いまブログというメディア特性を活かすことができていないと思うと、あー、インプットとアウトプットのバランスが悪いなと感じるわけです。

コミュニケーションのなかで

人って基本的にインプットとアウトプットの連続のなかで、自分のなかに意味を育てていく生き物だと思うんです。モノだろうとヒトだろうと自分以外の外部に働きかけて、そのフィードバックを得たり、他人からの働きかけに対して何か応答するために相手の働きかけの意味を考えたり。そういうコミュニケーションのなかで人って意味を自分のなかで育てているんじゃないでしょうか。

その意味でインプットとアウトプットの両方の量と質を保つことって大事だよな、とこういうイレギュラーな状態に陥ると気づくんですね。

みなさんもちゃんとある程度の量を維持しながらインプットとアウトプットのバランスを心掛けたほうがいいですよ。それが自分を鍛えるための基本中の基本ですから。



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