2014年02月15日

無骨に、ゴリゴリっと。

2週続けての積雪となった東京。
今朝も朝ご飯を食べたあとさっそく、雪の積もった近所の細い路地を、人が通りやすい分だけでも雪かきしました。



長さにして、20メートルほどの距離を、まっすぐに30-40センチくらいの幅で道をつくっていきます。
雪かき用のスコップなど、うちにはないので、ちりとりで雪をかきます。腰を落としての作業になるので、結構な労働です。先週などは、積もってはまた雪かきという風に繰り返したので、次の日に腰から股にかけて筋肉痛になりました。
そんな記憶もあったけど、とにかくやらないと出かけるときに足下が悪いので、朝1にやらないとって思ってました。今日の雪は先週に比べて、湿気は多かったので、ちりとりではさらに大変でした。

けれど、雪の積もったなかに、グニャグニャとした黒い道が通る見た目のすがすがしさや、歩くことも容易になる体感的快適さは、やり終えると嬉しさがあります。それなりに疲れる作業だけど、楽しかったり。それで実際歩いてみて快適さを感じると、余計にやった感を感じます。

「無骨に、ゴリゴリっと。」の続き
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2011年03月13日

今日の散歩 2011-03-13

ひさしぶりに日記を書いてみます。

地震から丸二日が経った今日。
部屋に閉じこもりきりで、TwitterやFacebookやニュースの情報ばかりに惑わされていてはいけないな、と思い、散歩や買い物がてら、原宿から表参道、渋谷、恵比寿と歩いて、自分の目や足でリアルな情報に触れてみました。

まずは家の近くでは公園のすべり台で子どもたちが遊んでいたり、野球やサッカーをしていました。

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最寄駅の喫煙所でタバコをすい、

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原宿駅に到着。
人はやっぱり少なめ。

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と思いつつも、それなりには表参道を歩く人はいたり。

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そのまま、青山通りまで歩き、国連大学まで。
お目当てのファーマーズマーケットはやってました。

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お店もお客さんも少ないなりに、やっぱり市というのは活気があってよかったです。

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人も車も少ない青山通りを、今度は渋谷まで歩き、

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金曜日には誰もが目にした渋谷駅のバス乗り場が打って変わって物静かな雰囲気なのも見て、

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ひと気の少ない渋谷駅の山手線ホームから電車に乗り、

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恵比寿駅に到着。

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こちらは表参道や渋谷に比べれば普段とのギャップも少なかったような。

行きつけのお店で先月まで働いていた人が仙台に帰ると聞いていたので、安否が気になり、お店に顔を出したのですが、無事とのことでホッとしました。

帰り道の恵比寿公園でも子どもたちが元気に遊んでいました。

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ネットやテレビの情報ではなく、自分の足で歩いてみた情報ですこし液状化現象を起こしつつあった自分の心にも足場ができたかな、と。
自分の足場だけは自分自身で得た情報でしか固められません。
ゆらゆらした気持ちのままでは、それこそ誰かに何かをするなんてことはできません。

思い切って外に出てよかったなと思いつつ、ファーマーズマーケットで勝った里芋を煮て夕飯。

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明日からは週も明けます。
先行き見えない不安はありますが、それはいつも見えないものがたまたま表出しただけ。
先行きが見えないこと自体はいつもと同じ。
だから、いま僕らにできるのは、先行き不透明なことばかりを明示する情報から意識的に目を逸らすこと。そうやって普段の生活を各自が取り戻していくしかないか、と。

それがたまたま被災から免れた僕らがまずやることかな。
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2010年05月06日

佐助稲荷神社&銭洗弁天

GW最終日の5日は、トレッキングがてら、鎌倉を散策して歩いた。

まずは横須賀線の北鎌倉駅で降りて、大仏ハイキングコースに入り、源氏山公園を目指す。

夏日の昨日はTシャツ一枚で歩いても汗をかいた。
源氏山公園にたどり着いた頃には、汗だく。

頼朝の像をみながら、しばし休憩。



「佐助稲荷神社&銭洗弁天」の続き
ラベル:鎌倉
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2010年05月04日

鋸山&日本寺

前日2日の庭園めぐり(六義園&旧古河庭園)に続いて、3日は千葉の鋸山に行った。

東京駅から内房線の特急さざなみに乗って浜金谷駅まで。
鋸山ロープウェーに乗って一気に山頂に。



南房総国定公園に指定された鋸山は、風光明媚を謳い文句にしているだけあって、眺めは抜群。

「鋸山&日本寺」の続き
ラベル:寺社
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六義園&旧古河庭園

いかになるべく人混みを避けて、GWを過ごすかは毎年のテーマ。

今年は5月2日に六義園&旧古河庭園に行ってきた。
新緑のきれいなこの季節に2つの著名な庭園をめぐりに。



上の写真は、六義園のつつじ。

「六義園&旧古河庭園」の続き
ラベル:庭園
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2010年01月01日

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願いいたします。



写真は、いま、うちの玄関に飾られているしめ飾り。
宮崎で作られたもので、いつも民藝の品を買っているシルタで購入しました。
鶴と亀が添えられた輪飾りで、送られてきたのを見た瞬間、かっこいいと思ってしまった1品です。

こんな鶴と亀のように末永く使われるモノが増え、そうしたモノが愛され使われる世の中になるといいなと思っています。
2010年はそうした活動を僕自身がやっていくスタートの年にできればと思っています。
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2009年11月23日

2009-11-23:嶋田窯の黒い器

すこし前に紹介した「2009-11-08:宮内窯の白い器」に続いて、今日は嶋田窯の黒い器を紹介してみようか、と。

この嶋田窯。実は宮内窯とおなじく島根県石見の窯元です。それが宮内窯の白釉に対して、こちらの嶋田窯は黒釉というコントラストがなんとなくおもしろいですよね。
島根県ではこの石見地方のほか、出雲地方が陶業の盛んなところだそうです。

うちにある嶋田窯の器はこの丼と丸鉢の2つ。



赤化粧をした上に並釉薬を掛けると、このように発色するんだそうです。

「2009-11-23:嶋田窯の黒い器」の続き
ラベル:民藝 もやい工藝
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2009-11-22:はとバスツアー「常陸路紅葉三名所めぐりと袋田温泉」

三連休の中日の昨日(22日)は、はとバスの日帰りツアー「常陸路紅葉三名所(花貫・竜神・袋田)めぐりと袋田温泉」に参加してきました。



はとバスに乗ったのははじめてですけど、いいですね、たまにはバスの旅も。紅葉をみて、温泉にも浸かって、一日ゆっくり過ごすことができました。帰りは連休中の渋滞に巻き込まれて予定より1時間20分ほど遅くなりましたけど。

「2009-11-22:はとバスツアー「常陸路紅葉三名所めぐりと袋田温泉」」の続き
ラベル:紅葉
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2009年11月09日

2009-11-08:松丸本舗

遅れ馳せながら、10月23日に丸の内オアゾの丸善4Fにオープンした松丸本舗に行ってきました。



これ、入り口の前にあったポスターですけど、句読点を拡大したピクトグラム風の絵柄は僕の好みでした。

「2009-11-08:松丸本舗」の続き
ラベル:丸善 松岡正剛
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2009年11月08日

2009-11-08:宮内窯の白い器

たくさん持っている民藝の器のなかで、最近気に入ってよく使っているのが、島根県石見の宮内窯で作られる白い器。

たとえば、この丸皿。9寸の大きな皿で、うちにある器のなかでは一番大きい皿です。
平皿ですが、縁に盛り上がりがあるので、多少汁気のあるものでも大丈夫です。



こんな風に洋風の料理にもあうので重宝しています。ちなみにこれは昨日の夕食の写真です。塩豚とパプリカの蒸し煮。

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「2009-11-08:宮内窯の白い器」の続き
ラベル:民藝
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2009年11月04日

2009-11-03:Echire-Maison du Beurre & 南部古代型染

今日は朝から丸の内のEchire-Maison du Beurre(エシレ・メゾン デュ ブール)へ。



Echire-Maison du Beurreは、丸の内のブリックスクエアにできた、発酵バターで有名なエシレの専門店。
エシレバターはフランス中西部の人口3000人ほどの小さな村で、エシレ酪農協同組合によって100年以上前から作られている伝統製法の発酵バター。1979年に、A.O.C.(原産地呼称統制)の認定を受けています。
A.O.C.は、ワインやチーズ、バターなどのフランスの農業製品に対して与えられる認証で、製造過程や最終段階での品質評価において、特定の条件を満たしたものだけに付与される品質保証です。

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2009年11月02日

2009-11-01:お台場で「ドリーム夜さ来い」を観る

今日はお台場にでかけました。
「ドリーム夜さ来い」を観に行ったのです。昔の会社の同僚が踊っているというので。



全国から集まった、よさこいのチームが、お台場のパレットタウンやフジテレビ前、ホテルグランパシフィック前などの様々な会場で、昨日と今日の2日間、よさこいを踊るイベントです。

ドリーム夜さ来い公式サイトhttp://www.dreamyosacoy.jp/

「2009-11-01:お台場で「ドリーム夜さ来い」を観る」の続き
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2009年10月26日

2009-10-25:鳥取のパン切りナイフ

前から欲しいなと狙っていた、鳥取のパン切りナイフが運よくシルタに入荷したので購入しました。見た時点で在庫が1つだけなので迷わず即決です。シルタではこの手の品は、ちょっと迷って躊躇すると売り切れるんですよね。



これで、富山のわたなべ木工の欅のパン皿栃のパン切りボードとあわせて、パン関連の民藝の品が3点揃いました。「2009-10-25:鳥取のパン切りナイフ」の続き
ラベル:民藝
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2009年10月18日

2009-10-17:有田・大日窯の器

ひさしぶりに器の話題を。
ただし、いつもの陶器ではなく、今日紹介するのはめずらしく磁器。

土の温かみを感じさせる質感をもった陶器に比べて、磁器にはあまり惹かれることがありません。なので、あまり数ももっていません。
いまいち見方がわからないというところが正直なところ。それと何より大きな理由は、磁器って結構、紋様やその色に大きく左右されるところがあって、その点、いまのものってなかなかいい紋様のものに出会えなくてダメなんですね。それに釉薬の色もなんとなくこれと思うものがなかったり。

でも、そんななかでもいくつか気にいったものはあって、特にこの有田・大日窯の赤絵の鉢などは、すごくよいなと思ってます。



赤い小さな丸がはいった紋様がとてもかわいい印象。
そして、裏はこう。「大日」の文字もまたかわいい。



これは古伊万里を写したものだそうですが、いまのものには見られない紋様の良さを感じます。

「2009-10-17:有田・大日窯の器」の続き
ラベル: 磁器
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2009年09月24日

2009-09-23:巾着田の曼珠沙華

昨日は埼玉県日高市にある巾着田というところに、曼珠沙華をみてきました。
曼珠沙華は別名ひがんばな。巾着田ではその曼珠沙華が群生していて、この季節には一面真っ赤。



「2009-09-23:巾着田の曼珠沙華」の続き
ラベル:巾着田 曼珠沙華
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2009年09月23日

2009-09-23:秋の草

今日のお仕事。

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うーむ。花を活けるのってむずかしいんですね。
でも、これはおもしろい。
ラベル:秋草
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2009年09月22日

2009-09-22:銭湯の煙突

今日はほとんど家にいて出かけず、のんびり過ごしました。
夕方に買い物に出かけたときに、空がこんな色に染まっていました。



「2009-09-22:銭湯の煙突」の続き
ラベル:夕焼け
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2009-09-21:浜離宮恩賜庭園

ひさしぶりに日記でも。
21日の月曜日は、浜離宮恩賜庭園に行ってきました。

近くにあるのに浜離宮にいくのはこれがはじめて。
都会にある公園らしく、花畑からみる景色もこんな感じ。築地のビル群が庭園の雰囲気とは不釣り合いな感じに並んで建っています。



「2009-09-21:浜離宮恩賜庭園」の続き
ラベル:庭園
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2009年08月15日

2009-08-15:西洋家具の美−18世紀の英国を中心に−

日本民藝館で行われている特別展「西洋家具の美 −18世紀の英国を中心に−」を見てきました。会期が明日までということもあり、かつ明日は仕事で行けないので、今日しかないと思って出かけたのです。



柳宗悦さんが蒐集した17、18世紀の英国を中心とした椅子や箪笥や机などの館蔵品、そして、松本民芸家具所蔵の家具を加えた展示でした。
その他併設展示として、バーナード・リーチ作品、朝鮮(李朝)の陶磁、木工、古伊万里染付磁気、アイヌの工芸品、沖縄の織物が展示されていました。

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2009年08月09日

2009-08-09:鰻と夏野菜の蒸し煮

昨日の日記では、今日は「日本手仕事」展に行くと書いていましたが、もう一回調べてみると、14日(金)からでした。行く前に気づいてよかった。

それで今日は家で洗濯をしたり、本を読んだり、ブログを書いたり、仕事をしたりして一日のんびり過ごしました。

「2009-08-09:鰻と夏野菜の蒸し煮」の続き
ラベル:土鍋
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