feedpathのブログエディタのmicroformats

遅ればせながら、レビューのフォーマットを考える必要もあって、microformatsをベースにテンプレートのつくられたfeedpath(http://feedpath.jp)のブログエディタ機能を試してみました。 feedpathのブログエディタ機能をつかって書いたエントリーは、以下の2つ。 エレガントな宇宙―超ひも理論がすべてを解明する/ブライアン・グリーンセックスはなぜ楽しいか/ジャレド・ダイアモンド ちなみにこんな画面から入力すると、上記のようなエントリーになるわけです。 もちろん見栄えは、各ブログのCSSによって異なりますが。 いわゆるストラクチャード・ブロギングという流れですよね。 microformatsがXMLベースのフォーマットなので、これでWebがよりセマンティックになる方向で構造化されるというわけ。 こういうの各ブログの管理画面にツールとして導入されててもいいんでしょうね。 hreview内のdescriptionが、ブログ全体のdescriptionと競合して、全部、strongで表示されて、あわててCSSを修正したりしましたが、今度からレビューはこれで書こうと思います。

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無い袖は振れない

無い袖は振れない。 これは昔からあるリソースの有無に関する言い回しです。 ただし、昔であればそのリソースがお金なり、物だったりしたのが、最近だと情報コンテンツになってきたんじゃないかと思っています。 広告はお金で買えました。 いい物をうまく宣伝すれば売れました。 しかし、いま問われる信頼や愛着は、お金や物では得にくいものです。 それらを得るには、丁寧なコミュニケーションを継続的に続けることが求められます。 しかし、無い袖は振れません。 お金を工面するより、物を調達するより、情報コンテンツを持続的に内部で生産し続けるのは、大変です。 大変だというのはいままでの企業に求められたコンピタンスに情報の継続的生産というプロセスは埋め込まれていないからです。 プロセスがなければ、継続的な生産はままなりません。 それは品質の継続的な維持、向上に継続的改善のためのプロセスとして、ISO9001なりのPDCAサイクルが重視されてきたのと同じことです。 情報の継続的生産、発信にはPDCAによるプロセスと、それをまわし続ける土壌=基本設計が必要です。 でも、無い袖は振れない。

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【自己評価】2006年上半期のベスト・エントリー

BLOG STATIONさんの【TB企画】あなたのベスト・エントリー2006・上半期に参加させていただきます。 自分のお気に入りということで選ぶと、実は迷うことなく、このエントリーだったりします。 インタラクション・デザイン:行動とフレーム 人間の認知とフレーム効果の関係を考察したエントリーで、ここ最近の自分の問題意識をうまくまとめられたかなと思っているのと、日本の時間次元をデザインに含めた考え方はすごくいいなと思うのが理由でしょうか。 自分的には、圧倒的にこのエントリーですが、あえて次点を選ぶなら、はてなユーザーの皆さんにたくさんブックマークいただいた、こちらでしょうか? 企業のWebマスターのための「せめてこれだけは使っておこう」 この2つのエントリーは割と近い時期に書いたのですが、自分としてはのってた時期なのかも w それに比べると、最近はちょっと不調ですね。 下半期もがんばろっと。

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「トラックバック」あらため、「この記事に言及した情報へのリンク」に変更

「トラックバック 情報は天下の回りもの」のエントリーで、このブログのトラックバックの削除方針について書きました。 今回は、さらにトラックバックについて考えたことをまとめたいと思います。 Webのネットワークの構造化のための集団協力このブログに対するトラックバックスパムや、どうみても自分のブログへのアクセスを増やしたいだけじゃないだろうか?と思える、このブログへのバックリンクのないトラックバックを減らせればと思ったのはもちろんですが、あらためてトラックバックは日々、たくさんの情報であふれかえるネットの世界で、情報閲覧者が快適に関連する情報間をリンクをたどって、ネットサーフィンが可能なようにするための、集団によるWebのネットワークの構造化の試みだと理解しています。 そもそもWebのネットワークというのは、非可逆的な方向性をもったリンクによって情報をつなぐことしかできないという欠点をもっています。 アルバート=ラズロ・バラバシが『新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く』で書いているように、Webのネットワークではハイパーリンクという「ナビゲーションする向き」が決まったリンク特性により、ほっておけば「ウェブが単一の均質なネットワークにならず、4つの大陸に分裂することである。そして大陸ごとにナビゲートしなければならないのである」という状況に陥ってしまいます。 バラバシのいう4つの大陸とは、 中央大陸:この大陸内のノードは互いに連結された経路をもつIN大陸:IN大陸からは中央大陸に行…

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忙しいし、お疲れなので、今日は更新はお休み!

なんだかんだでプロジェクトのスケジュール調整や仕切りが甘々で、 遅れを取り返そうと躍起になってたら、何?仕様変更? 昨日、夜中の四時までつくってブラッシュアップした、画面構成書も無駄ってこと? おまけに開発ベンダー向けのレビューのはずが、なんで今更そもそも論? このサイトって何のためにあるんでしたっけ?って、おいおい。 まぁ、それはいいとして(ほんとはよくないが) とりあえずローンチまでのシナリオがまったく見えてないんですけど。 この進め方でいいんでしたっけ? あと、そうそう。全体の開発のスコープって決まったんでしたっけ? それって誰が決める責任もってるんでしたっけ? プロジェクトオーナーっていないんですか? あ~あ、こんなんじゃ忙しいし、疲労がたまるばっかりで、 とてもブログなんて書いてるヒマないよ! と、こんな風に返せばいいのかな? ジェット☆ダイスケさん? 追記: と、まぁ、おちゃらけたエントリーを書いたあと、しっかり今日の分のエントリーを書いています。 思考過程は作業過程 - アトムとビットの重なる場所 はい。「ブログを書くのも仕事ですよ!」という意味で、なぜ書くこと(アウトプットすること)が重要なのかをあらためて違う角度から考えてみました。

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トラックバック 情報は天下の回りもの

自分でブログをもっていると、結構悩まされるのがスパムコメントやスパムトラックバックの類いだろう。 幸か不幸か、このブログはそれほど極端に注目されているブログでもなく、アクセス数もそこそこなので、それほどスパムの量は多くないのだが、それでも、コメントやトラックバックがあったというメールが届いたのを見て、実際に見てみると単なるスパムや、スパムとまでは言わないまでもほとんどエントリーの内容と関係ないような(そこは主観も入るのでグレーですが)ブログからのトラックバックだと、正直へこむ。 明らかなスパムはすぐに削除する判断ができるので、その手間がうっとうしく思えるだけだが、意外と困るのはグレーなトラックバックのほう。 基本的にトラックバックとは該当するエントリーに関連した情報へのリンクを追加する機能だと考えているので、削除するかどうかの判断の際にはできるだけこのブログの情報を読んだ他のユーザーがトラックバック先のブログの情報を読んだ際に有益と感じられることがあるかどうかということを重視するようにしている。 ようは自分にとってどうかということより、他の人がこの記事を読んで、さらにトラックバック先の記事を読んだ際、プラスの情報が得られるかどうかというのが、一応の判断基準。 その際、仮にトラックバック先のブログにこの書いた意見や情報を否定するようなことが書かれていても、それがよっぽど単なる悪意や感情的な否定に終始しているものでない限り、トラックバックを削除することはしないようにしている。まぁ、これは…

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変化するリテラシー#3(総編集者社会)

いいですね。こういう認識をもつ人が増えてきているというのは。 記事化においてキャッチーにまとめるのは新聞や雑誌・テレビの記者の方がうまいだろうが、実際のところ、そんなにたいしたテクニックというわけでもない。まじめでかつ読みやすい記事なら、シンクタンクの研究員にだって十分書けるだろう。こういう編集スキルが出版社の職業編集者だけではなく、それ以外の人にも広く求められる世の中になるような気がする。そして、個々の企業から発信された面白い記事をはてブのホットエントリなりで読めばいいわけだ。 情報は世の中をどのように流れるのか(ビジネス編) - diary.yuco.net 「Web関係者の中でのWeb2.0デバイド」では、「ブログを書くのも仕事ですよ!」という言い方で、とりあえずWeb業界関係者に的を絞って「あなたもブログの書き手の1人ですよという認識を広めようと思ったり、「企業ブログの使い方」では、「ブログを自社のビジネスの後追いだとかおまけ的に考えるからいいアイデアが出てこないわけで、ブログそのもので自社のビジネスをつくっていくくらいの発想があれば、へんに既存のビジネスの範囲を意識しすぎることなく、より広範囲に思考をめぐらせ、後のビジネスにつながるアイデアそのものをブログを書くことを通じて作り上げていくことができるんじゃないかと考えてます」なんてとこまで風呂敷を広げてみたりもしたけど、どんな使い方であれ、自社に眠っているリソースをブログを書くことで有効活用できるような方法を見出し、ブログでの情…

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Technorati Chart Generator

こんなん見つけました。 Technorati Chart Generator:http://weblog.masahikosatoh.com/tcharts/ 村上隆を含むブログエントリーチャートGenerated by Technorati Chart generator feedpath 朝日新聞を含むブログエントリーチャートGenerated by Technorati Chart generator

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企業ブログの使い方

昨日、ひさびさに東京に帰ってきたのは、あるオンライン・マガジンに記事を書いた(サイト、記事とも未公開)ので、その撮影があったため。 撮影自体、担当者の方と話しているときのスナップショットはいいんだけど、カメラ目線の写真はどうも緊張してダメです。 「笑ってください」といわれてもひきつった笑いしかできませんでした。 と、そんなことは、まぁいいとして、その出版社の方と話していて面白かったのは、企業におけるブログの使い方。 「Web関係者の中でのWeb2.0デバイド」でも引用させてもらった「ブログとWEBデザイナーは相反する関係なのかも」にもあるように、個人ブログでも、コンサルタントの方やSEやプログラマーなんかの割と個人のスキルで勝負できる仕事って考えてみればブログで自身を表現することはきわめて相性がよかったりする。 実際、問題として、いいブログがあんまりないWebディレクターやWebデザイナーにしても、個人のスキル勝負的な意味では本当はブログでの自己表現はそのまま仕事に好影響をもたらすはず。 僕自身の先のオンラインマガジンへの原稿出稿だって、会社のほうのブログがあったので、声がかかったわけで、個人レベルでも会社レベルでも仕事を広げる意味では、ちゃんとビジネスにつながる。 あともうひとつWeb業界をはじめ、IT業界って、確かに次々新しい技術や新しいコンセプトが生み出されてるわけで、そういうことに関して日々、意見や考えを述べることが可能だという意味でもブログとの相性はよいのか…

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ブログを報・連・相のツールと考えてみては?

なんかこの「Web関係者の中でのWeb2.0デバイド」が意外としぶとく地味に盛り上がっているみたいなので、思いついたアイデアをもう1つ。 世の中のWebディレクターさん、Webデザイナーさんがブログを書けない言い訳として、「時間がない」の他に、もう1つ言いそうなこととして「書くネタがない」っていうのもありそうな気がしたので、それも言い訳にならないってことを先回りして言っておこう。 僕たちはたいてい社会人になると、「報・連・相(ホウレンソウ)が大事」って口酸っぱく教えられる。報告、連絡、相談が重要ってことね。 これって悪い方向に機能すると、部下は上司にちゃんと報・連・相したから、あとは失敗したら上司の責任とか、上司は上司で聞いていないなんてことになって責任のなすりつけあいみたいにもなりかねないけど、基本的には、報・連・相ってオープンソース化の文脈でとらえるといいんじゃないかって思う。 ようするに報・連・相しとくから、あとは勝手にその情報を使っていいよ。ただし、使った場合、逆向きの報・連・相(=フィードバック)はしてね、って感じで。 これを報・連・相2.0ってとりあえず言っておく?

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TagClick:タグ検索機能用ブログパーツ

ブログ記事をタグ付けして分類できる、TagClickなるサービスを導入してみた。 Seesaaにはタギング可能なブログパーツがなかったので、見つけて即導入。 このWebサービス、2006年4月18日に始まったばかりだそうだ。 もちろん、無料! TagClick:http://www.tagclick.net/ 登録すると、サイドバーなどにタグクラウド形式のブログパーツが設置できる。 そして、共有型のWebサービスなので、当然、自分のブログ記事にタグ付けしておけば、TagClick内のサーチ対象となる(検索結果のRSS配信をしてないのが減点1だな)。 あと、まだ設置したばかりでその効果のほどは実感できていないが、「新しいエントリーの情報に既に登録済みのタグが含まれる場合はタグ付けまで自動的におこなって」くれる機能までついてるらしい。 さらに、2006年夏頃までにタグ検索と連動する広告サービスの開始を予定してるそう。 なかなか便利そうなツールかなと思った。

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だからブログはやめられない

そう。だからブログをはじめなきゃ。 1つ前のエントリー「Web関係者の中でのWeb2.0デバイド」に対するはてブのコメントに、元ネタのBloger、jetdaisukeさんから、こんな愉快なコメントをいただけた。 これこれ!これを書ける人を、まさにこのトラバを待っていた!だからブログはやめられない はてブ「Web関係者の中でのWeb2.0デバイド」のブックマーク 昨日書いた「Web2.0とかブログって体験してみないとわからない部分が多い」っていうのは、まさにこうした連携がスピーディーに実現する点だ。 そして、その影響は確実にビジネスにも及ぶ。 なので、こうしたことを感覚としてとらえられていないWeb業界人はあやういと思うのだ。 それは量子力学における重ね合わせ(0または1ではなく0かつ1)の論理や、大数の法則を、既存の論理では理解できないのと同様、頭を一度リセットしてその現実を体験しなくては感覚器官でとらえることができない世界だと思っている。 住み慣れた土地への安住は必ずしもサバイバルには適しておらず、むしろ、その戦略は死に直結しているのではないだろうか?

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適度な自信をもって継続すること

このブログを書きはじめて4ヶ月ほど経った。 ブログを書くこと自体は先に会社のブログを担当していたので違和感なく受け入れられたし、何より元々書くことには自信がある。 それは良い文章を書くとか、人に役立つことを書ける自信ではなく、書き続けることへの自信である。 そして、それさえあればなんとかなると信じていたから、今まで続けてこれた。 おかげでRSSで読んでもらってる人も何人かいるようで、相変わらず記事の内容にはこれがほんの一部の人にでも役に立つことはあるのか?不安はあるが、とにかく読んでもらえるのはありがたい。

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ブログ調査

自分のブログがどれだけ人気があるのかは、ブロガーなら多くの人が気になるところでないだろうか? 今回は、そんな時に使えるいくつかの便利なツールを紹介しておこう。 ■feed meter:http://feedmeter.net/ これは前にも紹介したけど、RSS フィードの購読者数と、他のRSSフィードからそのサイトに張られているリンクの数との計算により、ブログの人気度をランキングしている。 ■track feed:http://trackfeed.com/ 他のサイトから自分のブログにリンクが張られたことを瞬時にRSSでお知らせしてくれるツール。 ■track word:http://www.trackword.net/ ブログ用のSEO分析サポート・ツール。 自分のブログがどんなキーワードで検索され、どんなエントリーがどんなキーワードで検索されたかを調べることができる。 自分のブログがどんなキーワードでSEOに強いかを把握できるツール。 ■MyBlogLog:http://www.mybloglog.com/ あなたのブログ内に張られた外部リンクを、他の人がどれだけクリックしているかを調べられるツール。 ■はてなRSS:http://r.hatena.ne.jp/ はてなブックマーク:http://b.hatena.ne.jp/ 本来的には、オンライン型のRSSリーダーだったり、ソーシャルブックマーク・サービスだったりするけど、はてなのよいところ…

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地図にトラックバックを打てる「ブログ人マップβ」

ブログのトラックバックといえば、普通は他の人のブログ・エントリーに対して打つものだと思います。ところが、NTTコミュニケーションズのブログサービス「ブログ人」では、地図に対して、トラックバックが打てるサービス。 ちなみに、このエントリーも試しに、こんな風にトラックバックを打ってみました。 場所は、僕が好きな中目黒のパスタ屋「AW kitchen」。 旬の素材を活かした料理が美味です。季節に合わせた料理を用意してるので、何度でも楽しめます。 ただ、このブログ人マップβ。いくらβとはいえ、住所から検索できたりという機能もなく、使い勝手はきわめて悪い。まだ、ちょっと使えないかもしれませんね。 Web2.0 | Google MAP

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gooラボの次世代型ブログ検索実験

gooラボの次世代型ブログ検索実験:http://ranger.labs.goo.ne.jp/ テクノラティとかより使えるかも。 「ブロガーで選ぶ」とかいいね。 あと「感想で選ぶ」っていうのは、発想が面白い。 検索 | ブログ | Web2.0

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feed meter あなたのブログの人気度は?

自分のブログの人気度と更新頻度を測ることができるツールを見つけました。 feed meter:http://feedmeter.net/ ☆のランキングは、RSS フィードの購読者数と、他の RSS フィードからそのサイトに張られているリンクの数とで計算されています。 計算方法は秘密ですが、「たくさんの人に読まれている」「あちこちの ニュースで話題になっている」と、人気度が上がります(RSS フィードの人気度情報を提供してくださるブラウザ型リーダーや無料ブログスペース企業の皆様を歓迎します)。 現在、ランキングは 3段階ですが、人気度の数値は フィードメーターをクリックすることで閲覧できます(現在は人気度 3 を超えるものも、三ツ星として表示されます)。 feed meter:表示について ちなみにこのブログは、 人気度:1.0 更新頻度:3.8 でした。 会社でやってるブログのほうは、 人気度:1.9 更新頻度:2.4 でした。 がんばろっと。 ブログ

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kizasi.jp 今日、ブログで盛り上がってる話題は?

kizasi.jpは、その日、ブログで話題になっているキーワードを抽出してランキング化するサイト。 ちょっと前からその存在は知っていたが、いっしょに表示されるキーワードが何を意味するかはよくわかっていなかった。 あれっていっしょに登場してくるワードをデータマイニングして抽出するものだったんですね。納得。 kizasi.jpは、その日、その週、その月で、何が話題になっているかがわかるので、確かにキャンペーンの効果を知るのにも使えるかも知れない。 できれば、複数のキーワードの話題になっている度合いを比べられるような機能があれば、もっと便利ではないかと思う。 kizasi.jpはAPIの公開やランキングの提供も予定しているらしいので、そういう機能を実装したサイトをサードパーティが公開するかもしれません。 世の中、ますますWeb2.0的になってますね。 kizasi.jp:http://kizasi.jp/ search Web2.0

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