それでも大企業でブログを書く人が増えればいいなと願ってみたり

徳力さんの「日本では、やっぱり大企業でブログを書くのは難しいのか?」というエントリー。磯崎さんの「isologue: 産業構造とブログ(葉玉さん引退に思う。)を読んで」ということなのですが、この話はちょっと考えさせられますね。 できれば、今後もいろんな方にブログをはじめてもらえればと願っているので、大企業にいるとそれがむずかしいという話を聞くと、残念に思うわけです。 ブログを書くことで、書く人自身が得られるものが多いし、「優秀な人」が書くことで社会的なメリットも大きいと思っています。 水面下に眠っていた知識が誰もが利用できる可能性のある環境に置かれることで、社会的なデータベースが一気に活性化されることもあるわけですし、専門的な知識が異なる文脈の専門的な知識の視点で見られることで、また違う何かを生み出すこともあるからです。 そんな風なことを考えると、もし本当に「大企業でブログを書くのは難しい」なら、やっぱり残念だなと感じるわけです。 徳力さんご自身も、 まぁ、たしかに自分が今もNTTに勤めていたら実名でブログを書くなんてありえなかったでしょうし、IR担当をやっていた頃であれば、匿名でもブログを書くことは自粛したでしょう。 日本では、やっぱり大企業でブログを書くのは難しいのか? : tokuriki.com と書いてらっしゃいますが、「大企業に勤めている」という属性はそんなに個人にブログを書かせることをためらわせることなんでしょうか? 大企業勤務経験がないので、僕自身…

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関係性マーケティング

ブログは書き連ねるもの、デートは重ねるものです。 過去をどう生きてきたか、未来をどう生きようとしてるかが、現在の自分の売りになり、異性と恋に落ちることができるかの1つの評価ポイントになったりします。 そして、付き合いはじめてデートを重ねれば、過去や未来は繰り返しその妥当性を再評価され、関係性の維持の判断とその親密さの進展に関わってくるわけです。 中身と言葉はともに鍛えられる必要があるわけです。 ビジネスブログをマーケティングに使ったり、そもそも企業サイトで関係性構築を考えるなら、そこにLOVEが必要ですよね。

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実名ブログに変更

棚橋です。 いつもDESIGN IT w/LOVEをご愛読いただきありがとうございます。 さて、というわけで、実名でのブログに変更しました。 gitanezにも愛着があるので残したので、変更というよりは、実名の追加かな。 実名に変えてもスタンスは変わらないと思いますので、これからもDESIGN IT w/LOVEをよろしくお願いします。

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製品情報に関する一般ブログの信頼性は、米で62.9%、日では15.0%

エデルマン・ジャパン株式会社と株式会社テクノラティジャパンが213人を対象に行った「日本のブロガーに関するPR調査」は結構、僕には衝撃でした。 特に日本とアメリカで、こんなにもブログに対する意識が違うのかと驚かされました。 情報源としての信頼性例えば、「製品情報について知りたいとき、どのような情報源が信頼できますか?」という対する回答は次のようになっています。 (第1回日本のブロガーに関するPR調査 エデルマン・ジャパン、テクノラティジャパンより引用) アメリカでは情報源としての「一般ブログ」に対して「非常に信用できる」または「信用できる」と答えた人が62.9%もいるのに対して、日本ではわずか15.0%しかいません。 一方で「企業の公式ホームページ」が「非常に信用できる」または「信用できる」と答えた人は「一般ブログ」の場合と日米で逆転していて、日本が70.4%で、アメリカでは26.2%しかいません。 アメリカでバズマーケティングが注目される理由はこの数字をみると納得できますが、この数字を鵜呑みにするなら日本での口コミ・マーケティングの前途はかなり厳しいといえそうです。

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ブログを書けない人に共感できる部分

皆さん、ご存知のとおり、僕自身はまったくあてはまらないのですが、ブログを書けないっていう人にもちょっと共感する部分があったりします。 どういう時に共感を感じるかというと、PodcastとかVideocastとかをイメージしたときです。 ブログは書けても、PodcastとかVideocastとかは自分じゃハードルが高いなって感じる。それは恥ずかしいとか、めんどくさいとか、何をPodcastやVideocastにしていいかわからないとかいうのとは、ちょっと違う。「恥ずかしい」を除いた部分はちょっとはあるんだけど、根本的なのは、自分がテレビとかラジオとかを見たり聴いたりしないからなんだと思います。YouTubeすら見ないから、そもそも動画系のコンテンツにリテラシーは結構低いんだろうなという気はします。 映画を見たり、音楽を聴いたりはするので、実は映像、音声全般に対するリテラシーが低いというよりは、映像、音声系のおしゃべりに対するリテラシーが特に低いんだろうなと自己分析します。 かといって、楽器が弾けるわけでもないし、映像作品をつくれるわけでもないので、おしゃべり系以外のものを発信するほうはやっぱり能力的に低い状態ではあります。 本を読んだり、文章を書いたり、提案資料を作ったり、メールでやりとりしたりという感じで、文章の読み書きに関してはリテラシー的に何の問題もなく、それでブログを書くのは平気なんですけどね。 そんなことを考えると、ブログを書けないっていう人の中には、僕のPod…

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インリンと並び、インリンを超えた記念に

おかげさまで最近、ぐんぐん伸びているlivedoor ReaderでのRSS登録数ですが、なんと今朝、登録数ランキングでインリン・オブ・ジョイトイの日記と並び、 そして、先ほど、ついにインリンを超えました! インリンを目標にここまで頑張ってきた(ウソ)ので感無量です! とりあえず記念に。 livedoor Reader - RSSリーダー : 登録数ランキング http://reader.livedoor.com/ranking/subscribers.html  

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livedoor Readerの「小鳥パック」に加えていただきました

別にはてブで人気エントリーになっているわけでもないのに、なぜか今日はlivedoorリーダーの登録者の増加が多いなと思っていたら、そういうわけでしたか。 最近大人気のRSSリーダー、 livedoor Readerの「おすすめフィード」という新コーナーに、 「小鳥パック」を掲載していただきました。 「小鳥パック」:僕が読んでるブログの一覧:小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird) いちるさん、ありがとうございます。 小鳥パック:http://reader.livedoor.com/import/http://reader.livedoor.com/recommend/kotori.xml さっそく僕も小鳥パックの中からいくつか登録してみました。 みなさんも参考になるので是非、気になるRSSを探してみてください。 なんならOPMLで一気にどうぞ。 いちるさんも渾身の力をこめて書いた文章を寄せている「マーケティング2.0」は好評発売中(?)ですw

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文章教室

1 課題① 『私はなぜ文章を書きたいと思うのか』 課題② 『私とは誰か-自分史として自己を見つめる、見つめ直す-』 2 最初はといえば、園芸。 <桜子は出来の良い娘だったので、友人や知人の受験生の母親のように、ハラハラしたり>心配やら気をつかうあまりのノイローゼ気味になるという、家中挙げての<これは本当に戦争なのよ、とつくづく感想をもらす友人の気持も味わうことはなかったし>国立大学に現役で合格してすぐに自分で手続をすっかり済ませて奨学金を受ける資格もとり、まったく<青春を謳歌>しているように見えた。 金井美恵子『文章教室』 僕は大学生の頃、この『文章教室』をはじめとする多くの金井美恵子作品に「書くこと」を学ばせてもらいました。 『軽いめまい』『明るい部屋のなかで』『道化師の恋』など、金井美恵子さんの作品には好きなものがたくさんあります。 それから、しばらく小説を書いてみたいと思い、一日1200文字以上書くことを目標に、3年くらいはほぼ毎日(1年365日のうち300日くらいは)その目標どおりに3年間続けましたが、阿部和重のデビュー作『アメリカの夜』を読んで、小説風の文章を書くのはもういいやと思ったんだと、なんとなく思い出したのでメモ。 まぁ、そんな訓練期間を積んだこともあってか、思ってることを日々ブログに書くことはぜんぜん苦にならない身体になりました。 「ブログを書くことはスポーツをすることと同じだ」でも書きましたが、結局はそういう素振りみたいな単調な訓練が…

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上村愛子ブログ炎上~しかし、謝罪の上、閉鎖はせず

多くの大企業と比べても、よっぽどブログスフィアや現在のネットの生態系をよく理解した上での適切な判断だといえるんじゃないでしょうか? モーグルスキー日本代表、上村愛子さんのブログが炎上した。亀田興毅選手の試合について「本当に感動しました」などと感想を書いたのがきっかけだ。1,500以上のきついコメントが寄せられ、「上村はひどく衝撃をうけていた」(所属事務所)が、「ファンとの接点を維持するため」(同)、ブログは閉鎖せず、カキコミもそのままにした。 livedoor ニュース - 炎上・上村愛子ブログ それでも閉鎖せず 炎上に対して、翌日、「上村選手は『ボクシングの判定基準もぜんぜん知らないのに軽々しくコメントしてしまったんだと思って反省しています』と謝罪文を書いた」そうです。 しかも、ブログを閉鎖することもなく、コメントもそのままにしておくという判断は非常に誠実なものだと受け止められます。 1つ前のエントリーに触れたある企業の対応や、以前のエントリー「NTTドコモのmixiコミュニティ10日で閉鎖したんだって(あるいは「せめこれ4」)」「不祥事の際の企業の対応にあらわれる企業の基本姿勢」で紹介した企業の対応と比べると天と地ほどの差があります。 一般のブロガーである僕らもぜひ見習いたいなと感じます。 関連エントリーせめて「私たちはリコール王ですが、努力してます」と発言しましょうよ。自分たち自身のメディアをどうするかNTTドコモのmixiコミュニティ10日で閉鎖したんだって(…

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エントリーの内容を変更する際の注意

1つ前のエントリーではとんだ誤解をしていたようです。 池田さんの言わんとしている内容をどうも誤解して捉えたために、なんだか場違いな議論を展開してしまったようです。 でも、それがわかったのはエントリーを書いてトラックバックもしたあと、何時間もたって池田さんのエントリーを見直してからでした。 mixiでやってるコミュニティのほうで「池田氏は「ヘッドとテールは質的にはっきりわかれている」と書いていて」なんて見覚えのない言葉が出てくるのを不思議だな?と感じていたので、あらためて見直したんですが、最後に「(*)誤解のないように付け加えると、・・・・・」という文が付け加えられていました。 そんなこと後で書かれても、もうこっちは誤解しちゃいました w それから「ブログの数が全世界で4000万近いといっても、10億人を超えたインターネット・ユーザーの4%にすぎない。Wikipediaも、ユーザーの1%以下の「プロ」が半分以上の項目を編集している。」の部分も最初にみたときはなかった一文のような記憶が・・・・・。 まぁ、このこと自体は別にいいんですが、これであらためて思ったのは、ブログのエントリーの内容を変更する際にはちょっとした注意が必要だなってことです。 特にトラックバックをもらったエントリーなんて、こっちが内容を変更しちゃうとトラックバックをしてきてくれた人の書いた意見がとんちんかんなものになることもありえます。 最近、『ブログスフィア』の影響で、ブログは会話だと考えるようになっ…

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裸の会話あるいはSUPERSTAR

一昨日までの4ヶ月あまりの名古屋出向生活で、得たものの中で大きいのは男女それぞれ1人ずつのこの人なら信頼できるなと思える人たちとの出会いだと思っていることは、先のエントリー「個人間の会話と信頼の確立はWeb2.0によるビジネスの変化をもたらすのか?」でもちょっと書きました。 率直に自分の気持ちを伝えられるということ結局、その2人になぜ僕が惹かれたかといえば、それぞれ仕事上の立場を持ちながらもそこから逸脱しない範囲できちんと自分の考え、意見を持ち、僕に話をしてくれたからだったと思っています。 もちろん、僕のほうも特にその2人に対しては、他の人以上に自分がどう考えているかを伝えられたのではないかと思います。 その2人に対してはそうしたいと思えたし、自然に自分の思っていることを伝えられたというのもありました。 何よりそうした信頼関係は仕事をスムーズにしてくれます。 他にも今回の仕事ではたくさんの人と関わりあったわけですが、他の人と話をまとめるより断然、その2人と話を進めるほうが早いわけです。 それは互いに同じ意見を持っているからではなくて、率直に自分の考えていることを相手に伝え合え、そして、純粋な目で課題となっている状況においてどちらの考えを採用することが得策かを判断することが非常にスムーズにできていたと感じています。 そんな2人を名古屋に残して、僕だけ東京に帰ってきたわけですが、ブログやSNS、メールなどがあれば、これからもしばらく関係をつなぎとめておけそうだ。そんな風に思えるの…

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他者に対する想像力(ブログを書く上での責任)

昨日、自分がどうやってブログを書くのかというテーマにエントリーをまとめてみたわけですが、その中で「あまり考えずに」書くということを書きましたが、とはいえ、それは「何も考えずに」書くということではないということを補足。 なんで、そんなことをいまさら補足しようと思ったのかといえば、以下の2つの文章をたまたま目にしたからです。 まずは『ブログスフィア』からの引用。 ルクレールは、ブログを始めた当初は知的なゲームのようだったが、やがてある種の責任感を伴うようになったという。「全てのコメントがやがては社会的な認識に結びついていく。それにビジターが増えるにしたがって、ブログは癖になるね。注目されるのはいい気分だ。そして、だからこそ責任が問われるんだ。(後略)」 ロバート・スコーブル『ブログスフィア アメリカ企業を変えた100人のブロガーたち』 もうひとつは、批評家・東浩紀さんのブログ、渦状言論のすこし古い記事のこんな文章。 そして、批判をすれば相手は不愉快に思う。これもまた当たり前で、僕の読者に僕を批判する権利があるように、僕も自分に対する批判を読んだら不愉快に思う権利がある。ところが、彼らにはその当たり前のことが理解できていない。つまり、相手が自分と同じ人間だということがわかっていない。 kajougenron : hiroki azuma blog: 愚痴 僕がブログを書くときに「あまり考えずに」書きつつも「何も考えずに」書いていないというとき、最低限、考えているのはこのことだった…

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本に線を引くことがはじまり

ちまたで「どうやってブログを書くか」という話題が盛り上がっているみたいだ。 というわけで、この際、僕もそれに乗っかっておくことにする。 と思いつつも、実は自分がどうやってブログを書いているかは、あんまり人の参考にはならないような気もしています。 「最終防衛ライン2 - 皆さんの記事の書き方を知りたいな」の用意してくれているフォーマットにあわせるなら、 1. 記事を書くモチベーション最初のモチベーションに関係なく、よっぽど身体的に疲れてたりしない限りは、どんな精神状況でも。 むしろ、書くときのモチベーションがどうかより、書いたあと、一定のモチベーションにもっていきたいので書くのかも。 2. 記事のタイトル大抵はエントリーの中身を書き終わったあとでテキトーに決めてます。 あんまりタイトルを重視しないのかも。

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つながる瞬間

ちょっと遅くなったが、こんな素敵なコメントにもきちんとコメントしておこう。 単純に「あきらめずに続ける」こと と、しみじみとあたしに思わせてくれた愛読ブログがあって、 その方とも、「ひょんなきっかけ」で、最初の一歩つながることができたのだー。うれしい! energize::inspiration/expression - それってそもそも何がいいんだっけ。 ブログを書き続けていて、一番うれしいのはやはりこういう瞬間であることは僕も同感です。 僕もこのブログを9ヶ月続けてきて、そのあいだにそういう瞬間を何度か味わってきました。 そういうときはうきうきしながら返答のエントリーを書いたものです。 (ちなみに「9ヶ月」といえば、ブログに限らず、Webサイトでのコミュニケーションが浸透する期間を捉えるのに、うちの会社ではこんな考え方をしています。「Webサイト運用と、3:6:9の法則」。ご参考に) 先に引用させてもらったブログのエントリーにも、 ビジネスや企業でのブログ、SNS活用流行りだけど(あ、これについてはまた改めて書きたいなあ) それをやってると、何がいいんだっけ。という、上のような基本的なことを忘れないでいた時、 もっと違う切り口がうまれるかな?とうねうねと考える今日この頃です。 energize::inspiration/expression - それってそもそも何がいいんだっけ。 ということが書いてありましたが、ブログを通じた個人のつながりと、最近さんざん繰…

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ブログを書くことはスポーツをすることと同じだ

なんて言ってみたらどうだろう? というのも、このエントリーは先の「書かなきゃはじまらない」の続きだから。 「ブログを書くことはスポーツをすることと同じだ」と思うのは、その両者がともに、練習あるのみ、繰り返しの訓練あるのみだと思うからです。 繰り返しの練習、訓練が両者に有効なのは、人間の脳がパターン認識をすることで知識を蓄え、練磨する器官だからだと思います。 学習するべきことは基本的に2種類ある。パターンの分類とシーケンスの組みたてだ。これらは記憶の要素として相互に補い、影響を与えあう。(中略)いま、子供がおもちゃを手に持ち、ゆっくりと動かすとしよう。子供の脳は、一瞬一瞬の網膜の像が同じ物体のものであると確実に判断できるので、変化していくパターンの集合を1つにまとめることができる。べつの場合には、同じ種類に属するパターンを判別するために、他人からの教育を必要とする。リンゴとバナナは果物だが、ニンジンとセロリは違うということを学ぶには、何が果物かを教える先生がいなければならない。いずれの方法にせよ、脳は徐々に同じ対象に属するパターンのシーケンスを組みたてていく。 ジェフ・ホーキンス『考える脳 考えるコンピューター』 上記に引用した具合に、脳は2つの異なるやり方で徐々にパターンのシーケンスを組み立てることで学習をしていきます。 ジェフ・ホーキンスが『考える脳 考えるコンピューター』の中で語るのは、パターン認識によって知能をつかさどる器官としての大脳新皮質の機能と、その機能を…

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ブログ記事の表示速度の改善を行いました

具体的には表示速度上、障害となっていたTagClickを削除しました。 改善のきっかけは下記のブログエントリーを読ませていただいたからです。 メニューが先に来るデザインを使ってる人なんて山のようにいるし普段はあまり気にしないけどweb2.0について考えてる人にはこういう部分にも気を使って欲しいなと思った。 @~の・・・と思った:ブログのデザイン ご指摘、感謝いたします。

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記録と記憶:あるいはブログを書き続けるということ

Web・logであるブログと、語られるものとしての記憶。 書かれることで、それは外部からも語ることが可能なものとなり、伝承が可能になるのかもしれません。 そして、書かれた元の文章(ブログ)が消えてなくなっても、外部の記憶が再び記録(log)されれば、それはまた別の誰かが語ることが可能なものとなります。 かつては必要だと思いブクマした記事も、それを主張した「ブロガー」自体が消滅する事によって、その価値を失って行く。それが感情論であるならば尚更。どこの馬の骨とも解らぬ、実名も明かさぬ・顔写真も見せぬ不確かな存在だからこそ、このネット上から消えてしまえば、それで「終わり」。だから常に、その主張を生み出したブロガーとして、このネット上に存在し続ける事が大切です。 heartbreaking.:お前が閉鎖しても、俺にとって大した問題ではない。 実際には、ここで話題の対象となっている「きらぶつのkira-laさん」のブログは、上記のheartbreaking.ゆがんだはしごさんのエントリーによって、完全なる消滅をほんのすこしのあいだだけ、先延ばしにされています。 いや、heartbreaking.ゆがんだはしごさんの言うことを逆説的にとらえると、「ブログの世界は「閉鎖したら終わり」ですから」、heartbreaking.ゆがんだはしごさんのこのエントリーが存在する限り、「きらぶつのkira-laさん」のブログが存在したことは記録され続けます。 さらに言えば、この私自身のエントリーによって、私…

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検索キーワードっておもしろい(あるいは「せめこれ5」)

アクセスログ解析で、このブログを訪問してくれる際の検索キーワードをみていると、へぇ~、こんな検索ワード使うの?って思ったり、こういう情報探してる人いるんだと思ったり、なかなか興味深いものが混じっていることがあります。 DESIGN IT! w/LOVEへのアクセス時の検索キーワード例えば、Web関連ではこんなもの。 なんとなくどのエントリーが検索結果に出てきたかわかるし、それでここを訪れた人は満足できたのかな?なんて思ったりします。 ウェブマスターのためのGOOGLE情報webのやり方web2.0の関連数値web2.0とは何でないかソーシャルブックマークのメリット・デメリットWeb2.0なのかに関してはてなでSEOGoogle礼讃記事に辟易するWEBマスターの仕事 あとはWeb関連以外ではこんなものがあります。 こういう情報を探している人がいるんですね。 まぁ、来てくれた人が満足してくれたかどうかは別として、下記のキーワードに相当する情報はいちおこのブログでは扱ってますね。 プログラム内蔵式コンピュータアンビエント情報社会構想アートと科学技術GUIとアフォーダンスLOVEマーケティング世界初の定期試験放送デザイン 視線の動きit 社会 暮らしの変化おすすめ 科学 本マインドマップ 企画書企業とはどういうものか で、あとはこんなものもあります。 こっちのほうは訪れた人、残念でした、という感じでしょうか。 牛乳を飲む人飲まない人不思議に夢を、かなえてくれた楽しいセッ…

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なぜ、突然、RSSファッションリーダーに人気が?

今日はいろいろおかしな日です。 いろいろおかしいんですが、1つはこれ。 RSSリーダーにもファッションセンスが必要 だいぶ前に、このブログで最初に、たくさんのはてなブックマークがついたこのエントリーになぜか今日はアクセスが集中。 しかも、新しくブックマークする人もポツリポツリ、と。 誰かが紹介してくれたんでしょうか?(紹介してくれた人、手を上げて) まぁ、このおかしなことはありがたいことでもあるんですが、もうひとつのおかしなことは逆に悲しいことでした。 該当者さん、すぐに改めてください。 でなければ、さらしますよ。

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