ペルソナスクエア連載>1-2. バウハウスとユニバーサル・デザイン

「ペルソナスクエア」の連載「ペルソナ作ってそれからどうするの?~ライフスタイルを提案するユーザー中心のデザイン~」で、新しい記事が公開されました。

1-2. バウハウスとユニバーサル・デザインhttp://www.personadesign.net/square/2008/05/12.html

"化けもの進化"したものは破棄がおすすめ。」で「この辺に関しては明日か明後日あたり「ペルソナスクエア」の連載で話題にするので、そっちを参照してくださいな。」と書いたものです。

前回の「近代デザインが描いた未来のライフスタイル」では、自由・平等・博愛の近代主義の流れにのった近代デザインが、旧来の制度に縛られた生活様式から人びとを解放するために、誰もが自由に好きな生活様式を選択できるユニバーサル・デザインを理想として追求したことを紹介しました。(中略)今回は近代がユニバーサルなデザインを推し進めていく上で実際の原動力の1つとなったバウハウスでの実験的で先鋭的な試みについて見ていくことにしましょう。

"Human Centered Innovation"を標榜するイリノイ工科大学の"The Institute of Design"や"ISO 13407:1999 Human-centred design processes for interactive systems(インタラクティブ・システムのための人間中心設計プロセス)"とバウハウスのつながりについても紹介していますので、興味のある方は一読ください。

 

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