ラブマークの誕生

前回の記事に続いて、ビジネス書の話。
今、読んでいるのは『ラブマークの誕生』(ケビン・ロバーツ著、ランダムハウス講談社刊)。
前回の『トム・ピーターズのマニフェスト①デザイン魂。』もそうだが、ここでもブランディングのカギとして、「経験」に着目している。

顧客にどんな価値のある経験を提供できるかが市場での競争を生き残れるかのキーとなるというわけだ。

親密さ、官能性、神秘性というラブマークに関する3つのキーワードに関しては、これから研究していきたい。

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