[Web標準の日々]で「ユーザーエクスペリエンス」についてお話させていただくことになりました

昨年7月に行われたイベント、Web標準の日。
今年はなんと2日間にわたる開催となり、その名も[Web標準の日々]として、7月15日(日)、16日(祝日)で開催されるそうです。

The Days of Web Standards [Web標準の日々] 開催要項http://days2007.cssnite.jp/

と、Web標準には縁遠い僕がなんでこんな告知をしているかというと、

アクセシビリティ/ユーザビリティトラックで、株式会社ミツエーリンクス 棚橋弘季さんの出演が決まりました。棚橋さんには、「ユーザーエクスペリエンス」をテーマにご講演いただきます。

というわけです。

どうして「アクセシビリティ/ユーザビリティ」トラックなの?

僕が参加させていただくのは「アクセシビリティ/ユーザビリティ」トラック。とはいっても、お話するテーマは上にもあるとおり「ユーザーエクスペリエンス」です。
僕的には「Webマーケティング」トラックじゃないところが今回参加を即決させていただいた一番の理由です。

このあいだもレゾンさんのWebマーケティングビジネススクールで「『誰のためのWebデザイン?』 マーケティングを顧客志向にする人間中心設計プロセスとペルソナ/シナリオ法」というテーマでお話させていただきましたが、いまはエクスペリエンス・デザインというキーワードでお話させていただくほうが自分的にも楽しめますし、来ていただける皆さんにも興味をもって聞いてもらいやすいのではないかと感じています。

「アクセシビリティ/ユーザビリティ」トラックに参加される方

「アクセシビリティ/ユーザビリティ」トラックには、ほかにもこんな方々が講演をされることになっています。


なかなかすごいメンバーですよね。

お話しする内容

まだ具体的にどんな話をするかは考案中ですが、おそらく他の方がお話されることからすると、ちょっと違った感じのものにはなるかと。基本的にはこのブログで書いていることの拡張版です。

といっても、ここで書いていることをただなぞるのはつまらないと思うので、ちょっと面白いことを話してみようかなと。いまの時点で考えているのは、認知科学、生態心理学(アフォーダンス)の方面からみたデザイン、環境や歴史がデザインに与える影響などを考えつつ、Webやモバイル、ゲーム機などのモニターのなかでのエクスペリエンス・デザインについてお話してみようかと。デザインにおいて統合的な視点をもつことの重要性という意味でレオナルド・ダ・ヴィンチについても話せれば。

そのあたりはまた詳細が決まったら、随時、このブログで紹介していこうか、と。

お時間のある方、ぜひ僕のトラックだけでなく、いろんなトラックにご参加いただければ。

   

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