休み中に読もうと思っている本

もうすぐ年末年始の休みにはいりますが、休み中にはこのあたりの本を読んでおこうかと。
こうやって並べると、我ながらまたしても偏った選択だなと思いますね。

欲望解剖/茂木 健一郎、田中 洋

脳科学+マーケティング。ここ最近の僕の関心事にぴったりの本ですね。


内部観測/松野 孝一郎

つい最近まで読んでいた『生命記号論』の訳者であり、世界に先駆け「内部観測」というテーマを提唱した著者の本。


本能はどこまで本能か―ヒトと動物の行動の起源/マーク・S. ブランバーグ

いわゆる「生まれか育ちか」論争に納得いく説明をしてくれてるんじゃないか?というところを期待して。


喪失と獲得―進化心理学から見た心と体/ニコラス ハンフリー

はい。進化心理学です。


誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論/ドナルド・A・ ノーマン

著者のドナルド・A・ノーマンは、認知心理学者で、ヒューマンインタフェース研究の草分け的存在だそうです。これは読まなきゃダメでしょ。


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