エントリーの内容を変更する際の注意

1つ前のエントリーではとんだ誤解をしていたようです。
池田さんの言わんとしている内容をどうも誤解して捉えたために、なんだか場違いな議論を展開してしまったようです。
でも、それがわかったのはエントリーを書いてトラックバックもしたあと、何時間もたって池田さんのエントリーを見直してからでした。

mixiでやってるコミュニティ
のほうで「池田氏は「ヘッドとテールは質的にはっきりわかれている」と書いていて」なんて見覚えのない言葉が出てくるのを不思議だな?と感じていたので、あらためて見直したんですが、最後に「(*)誤解のないように付け加えると、・・・・・」という文が付け加えられていました。

そんなこと後で書かれても、もうこっちは誤解しちゃいました w

それから「ブログの数が全世界で4000万近いといっても、10億人を超えたインターネット・ユーザーの4%にすぎない。Wikipediaも、ユーザーの1%以下の「プロ」が半分以上の項目を編集している。」の部分も最初にみたときはなかった一文のような記憶が・・・・・。

まぁ、このこと自体は別にいいんですが、これであらためて思ったのは、ブログのエントリーの内容を変更する際にはちょっとした注意が必要だなってことです。
特にトラックバックをもらったエントリーなんて、こっちが内容を変更しちゃうとトラックバックをしてきてくれた人の書いた意見がとんちんかんなものになることもありえます。
最近、『ブログスフィア』の影響で、ブログは会話だと考えるようになったんですが、会話だとすると、一回口にしたことをあとで改ざんする場合、相手がそのあと口にしたことに考慮して、その内容に影響がないように改ざんを行わないと、会話そのものがわけのわからないものになります。

A:「地球って丸いよね」
B:「でも、最近、『フラット化する世界』なんて本も出てるよね」
A:「だから、地球はフラットだよねって言ってるじゃん」
B(そして、みんなも):「はぁ?」

僕もエントリーを書いた直後に「あっ、これを書くのを忘れてた」と気づいて、すこし内容を付け足したりすることがありますが、それってブログを会話と捉えると極力しない方向で考えないとだめですね。

ブログは会話だなんて言っておきながら、そんなことに今頃気づくなんて・・・・・。
他者に対する想像力(ブログを書く上での責任)」の1項目として付け加えておきます。
ちょっとした反省でした。

 


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