2011年08月03日

ホワイツ スモークジャンパー ホーウィン クロームエクセル ブラック

ひさしぶりにゆるめのエントリーを。

この夏は、下の写真のホワイツ スモークジャンパー(White's Smoke jumper)というブーツを比較的ヘビーローテーションではいています。

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ホワイツ社は、南北戦争以前の1850年頃、バージニアで林業に従事する労働者向けにブーツを製作し始めたのがルーツの老舗ブーツメーカー。1894年にワシントン州に拠点を移し、カスタムオーダーを中心としたブーツ作りをはじめ、厳選した最高級のレザーを使い、専門の職人が一足一足、丁寧に仕上げるハンドメイドのブーツ作りは現在も続けられています。
スモークジャンパー(Smoke Jumper)は山火事等が起きた際に、ヘリコプターから煙の中へ落下する勇敢な消防隊員の足を守るために作られたホワイツを代表するモデルです。

このスモークジャンパーは、オールデンにコードバンなどを支給していることで知られるホーウィン社のクロームエクセルというレザーを使ったモデルです。
レザーの変更をはじめ、いくつか仕様をカスタマイズしています。高さを7インチにしたり、ハードウェアをカッパーにしたり、トゥキャップをつけたり。
1月末に発注して、手元に届いたのが3月の地震から1週間くらいだったと思います。

それから約4ヶ月、いろんなスタイルに合わせて、はきました。

まず、はきはじめの震災直後はこんな感じ。
この頃は「3月のスタイリングをカレンダーにまとめてみた」でも紹介したように、毎日、自分がどんな格好をしていたか記録に残していました。

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最初から雨など気にせず、はいてました。ワークブーツですから。

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これはゴールデンウィークの頃。

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やっぱりデニムに合わせることが多いです。
この頃からフォルスタンと呼ばれる泥除けを外して、紐もレザーに変えたので、雰囲気が変わりました。

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そして、最近は夏らしく色の薄いデニムにあわせて。

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夏でもブーツですが、最近は暑さがゆるめなのでラクです。
いままで黒いブーツって、まったくはかなかったんですが、はいてみると気分が変わっていいものです。

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革もタフなので、4ヶ月程度はいたくらいでは、甲の部分や足首にしわが刻まれたくらいで、若い感じです。理想はもっとやれた雰囲気なので、これからもガンガンはいて育てていきたいなと思っています。

 

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posted by HIROKI tanahashi at 20:25| ファッション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする