検索キーワードっておもしろい(あるいは「せめこれ5」)

アクセスログ解析で、このブログを訪問してくれる際の検索キーワードをみていると、へぇ~、こんな検索ワード使うの?って思ったり、こういう情報探してる人いるんだと思ったり、なかなか興味深いものが混じっていることがあります。

DESIGN IT! w/LOVEへのアクセス時の検索キーワード

例えば、Web関連ではこんなもの。
なんとなくどのエントリーが検索結果に出てきたかわかるし、それでここを訪れた人は満足できたのかな?なんて思ったりします。

  • ウェブマスターのためのGOOGLE情報
  • webのやり方
  • web2.0の関連数値
  • web2.0とは何でないか
  • ソーシャルブックマークのメリット・デメリット
  • Web2.0なのかに関して
  • はてなでSEO
  • Google礼讃記事に辟易する
  • WEBマスターの仕事

あとはWeb関連以外ではこんなものがあります。
こういう情報を探している人がいるんですね。
まぁ、来てくれた人が満足してくれたかどうかは別として、下記のキーワードに相当する情報はいちおこのブログでは扱ってますね。

  • プログラム内蔵式コンピュータ
  • アンビエント情報社会構想
  • アートと科学技術
  • GUIとアフォーダンス
  • LOVEマーケティング
  • 世界初の定期試験放送
  • デザイン 視線の動き
  • it 社会 暮らしの変化
  • おすすめ 科学 本
  • マインドマップ 企画書
  • 企業とはどういうものか

で、あとはこんなものもあります。
こっちのほうは訪れた人、残念でした、という感じでしょうか。

  • 牛乳を飲む人飲まない人
  • 不思議に夢を、かなえてくれた
  • 楽しいセックス


ここを訪れる人が使うキーワードってこんなものばっかりじゃないです。
おもしろいものを抜粋したので、むしろ数が多いのはごくごく普通に想像できるキーワードです。


書くことそれ自体がSEO

なので、ここであげたキーワードは検索ヒット数も1~3回/日くらい、中にはとうぜん1回しかないものも含まれていて、とてもニッチなものです。
そんなこと考える人いないんでしょうけど、こんなキーワードでSEOを考えても無駄というわけです w

でも、逆にいうと、ブログを書き続けていれば、SEOなんて特に意識しなくても勝手に検索エンジン経由の訪問は増えます。
このブログでいうなら、やっぱりWeb2.0系のキーワードだったり、マーケティング系のものだったり、あとは本のタイトルや著者名での訪問が多いです。

Webマスターの皆さん、SEO関係の業者さんのいうことばっかりを鵜呑みにせず、まずきちんとしたつくりのWebサイトで、そこに書かれた言葉そのものを増やすことを考えてみてください。
そうすれば、大抵はWebサイトとユーザー側のニーズがマッチした形の訪問が増え、期待していたコミュニケーションが実現できると思いますよ。
とにかく小手先のSEOじゃなく、書かれた情報の中身を量と質の両面で向上させていくほうが結果的に、SEOにも効果的なんです。
このブログでもそうですが「SBMやRSSリーダーからのアクセスを増やす」でとりあげたとおり、書かれた情報の中身を量と質を向上させれば、SEOによるGOOGLE経由、YAHOO!経由の訪問をはるかに超えた数のユーザーが、ソーシャルブックマークやRSSリーダーから訪れてくれるようになるんですから。

企業のWebマスターの皆さん、ほんとにせめてこれだけは間違えちゃダメですよ。

 


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