2010年05月06日

佐助稲荷神社&銭洗弁天

GW最終日の5日は、トレッキングがてら、鎌倉を散策して歩いた。

まずは横須賀線の北鎌倉駅で降りて、大仏ハイキングコースに入り、源氏山公園を目指す。

夏日の昨日はTシャツ一枚で歩いても汗をかいた。
源氏山公園にたどり着いた頃には、汗だく。

頼朝の像をみながら、しばし休憩。



佐助稲荷神社

源氏山公園をあとにして大仏ハイキングコースを進む。
途中でコースを佐助稲荷神社へと下る道へと逸れる。

急な坂道を下っていくと、佐助稲荷神社がみえてくる。



苔むした石の祠のまわりには無数の小さな狐が。
こういう雰囲気は結構すきだ。



佐助稲荷神社は源頼朝が夢で見たお告げに由来する。
鎌倉幕府を興す前に、夢のなかに翁があらわれ、頼朝に旗揚げを薦めたという。それに従った頼朝はのちに鎌倉幕府を開くにいたった。
幼少のころ「左殿(すけどの)」と呼ばれていた頼朝を助けたことから、「佐助」と名づけられたのだそうだ。

裏側からはいったのでわからなかったが、正面の参道から入る場合には、結構急な石段を登らなくてはいけないことに帰る時に気づいて、すこし得をした気分に。

銭洗弁天(宇賀福神社)

佐助稲荷神社をあとにして、次に向かったのは銭洗弁天。

社殿に向かうには、下の写真のような岩を削ってつくられた洞窟を抜ける。



銭洗弁天は、正式には宇賀福神社というが、奥宮の洞窟内にある清水で、お金を洗うと増えるとされることから、銭洗弁天の名で呼ばれている。



財布に入っていた、小銭を洗う。

そのあとは、鎌倉に来たら必ず立ち寄るもやい工藝に。
今回は、小物を3つほど入手。購入額も3000円ちょっと。

5月5日の夕食

家に帰ってきて、早い時間から夕食の準備。
作ったのは、夏野菜のカレー。



野菜は素揚げにして最後に入れたが、その前に切って天日で2時間ほど干した。
こうして干しておくと野菜に甘みが増すそうだ。本当は3〜5時間干すといいらしい。

ちなみに、その前の4日は、牛肉ともやしの炒め物。
こちらは自家製の焼き肉のたれで味付け。



 

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ラベル:鎌倉
posted by HIROKI tanahashi at 21:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【まちねり】いざ鎌倉、略して「いざかま」〜銭洗弁天 #kamakura #zeniarai
Excerpt: 小町通りで食事も終えて 今回のメインイベント
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Tracked: 2011-02-17 10:02