最近買った本

なんとなく最近買った本をリスト化。


この普通の人が決して手に取らないであろう本ばかりが並んでいるところが、我ながら素敵と、思う。

読んでいる本

一方、最近時間がとれずになかなか本を読めていないが、それでも時間を見つけては読んでいるのが、マリオ・プラーツの 『官能の庭』、バーバラ・M・スタフォードの 『実体への旅―1760年-1840年における美術、科学、自然と絵入り旅行記』、カール・グスタフ・ユングらによる 『人間と象徴―無意識の世界』の3冊。

以前は読みづらいところがあったスタフォードの本やきっと以前なら読めずにいたであろうプラーツの本に関しても、このところ、エルヴィン・パノフスキーワイリー・サイファーM.H. ニコルソンフランセス・イエイツなどの本を読んでいたことで予備知識が身についてきたこともあり、おもしろく読めている。ユングの本に関しても、先日ランスロット・L・ホワイトの 『形の冒険―生命の形態と意識の進化を探る』を読んだおかげで、巷のユング評などに惑わされる
ことなく、こちらも楽しく読めています。

ただし、いかんせん、ユングの本をのぞく2冊に関してはページ数が多く分厚かったり、サイズも大きかったりで、とても持ち歩いて読むという読書スタイルには適さず、自然と家にいる時にしか読めない。さらに本そのものの重さが、本を机において読むという読書スタイルがない僕にとってはさらに読書の時間を限定してしまっていて、この2冊に関しては寝る前などに横になりながら読むだけとなってしまっているのはちょっと痛い。

   

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この記事へのコメント

  • 少年A

    エルヴィン・パノフスキーのURLがおかしくなってますよー。

    hhttp~にw
    2010年03月23日 11:52

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