2009年12月15日

続・ライフスタイル研究会(仮)

昨日、なんとなくアイデアベースで発信したライフスタイル研究会(仮)。

いろんな方から反響をいただいたので、 メンバー間のコミュニケーションや今後の方向性を探るディスカッションのために、 以下に準備室としてグーグルグループを作成しました。

http://groups.google.co.jp/group/life-lab

こちらの参加は自由です。
また登録したからといって、そのまま研究会参加ということでもありませんのでとりあえずどんなことをやるんだろうと興味のある方は登録してみてください。

なお、参加希望の際は、簡単で結構ですので、下記を記入ください

・本名またはニックネーム
・職業や所属(可能な範囲で)
・どんな仕事をしているか?
・なぜ参加してみようと思ったか?

ライフスタイル研究会(仮)という、これからの生活文化のあり方を研究し考えて、実現のためのモデルを提案していく活動をする(基本的には)非営利な組織結成のための準備室。

主軸にあるのは、地域性を活かした暮らしの提案や働き方、ものづくりの提案を企画し実現していくプロジェクト。
その意味では、研究会というよりはデザインプロジェクト。
ここは、そうしたプロジェクト開始の準備をするためのディスカッションを行う準備室です。


P.S.
すみません。主旨がうまく伝わっていないところがあったようなので補足です。
下記をお読みになって、それでも参加してみたいと思う方のみ、申請ください。

勉強だけが目的な方、好奇心のみで参加されている方は早めにご遠慮ください。
テーマを明確にしていないで登録してもらってあれですが、傍観者という形だけでの参加はご遠慮いただければと思います。あくまで「新しい生活のスタイルとは何か」「それを実現するにはどうすればよいか」の具体的な答えを探っていくのが目的です。
傍観した人向けには別途後日、報告用のWebサイトを立ち上げようと思いますので、そちらをお待ちください。
WebやITはテーマとしては扱いません。
当研究会ではWebやITをテーマとしては一切扱いません。 これは断言しておきます。ツールとしてWebやITを利用することはあっても、それで人々の生活をどうこうしようというのはテーマから除外します。そうしたものをデザインしたり、企画したりということを期待されている方は期待に添えないと思います。
ものづくりは二の次です。
どこかの時点でプロジェクトの成果物として、具体的なモノをつくるということはすると思いますが、基本的には「できるだけ新しくモノを作らない」というのをコンセプトの1つにしようと思っています。
ですので、ものづくりを期待する方の期待にも添えない可能性が高いと思います。それがストレスになってしまっても逆に申し訳ないので、申請はご遠慮いただければ。
本気です。
今回のプロジェクトは結構本気でやろうと思っています。「新しい生活のスタイルとは何か」「それを実現するにはどうすればよいか」の具体的な答えを探っていくことに関しては、 ゆるいスタートにはなると思いますが、いまのWebとかITの延長線上ではない「生活」というのを模索するつもりです。
またグローバルやユニバーサルというものに対しても、ある意味では対抗するものになるでしょう。そのキーワードの1つとして地域性というものをあげました。

すでに申請いただいた方にも、却下のメールを出させていただいた方も何人かいらっしゃいます。
はじめにきちんと主旨を説明せず、お手間を取らせてしまったことをこの場にてお詫びいたします。
posted by HIROKI tanahashi at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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