2009年11月23日

2009-11-23:嶋田窯の黒い器

すこし前に紹介した「2009-11-08:宮内窯の白い器」に続いて、今日は嶋田窯の黒い器を紹介してみようか、と。

この嶋田窯。実は宮内窯とおなじく島根県石見の窯元です。それが宮内窯の白釉に対して、こちらの嶋田窯は黒釉というコントラストがなんとなくおもしろいですよね。
島根県ではこの石見地方のほか、出雲地方が陶業の盛んなところだそうです。

うちにある嶋田窯の器はこの丼と丸鉢の2つ。



赤化粧をした上に並釉薬を掛けると、このように発色するんだそうです。

嶋田窯の丼と丸鉢

丸鉢のほうはつい先日シルタで買ったもの。
アクセントに白釉が流し掛けしてあります。



この丸みがなんとも言えずいい感じです。

丼のほうは、今年の3月にもやい工藝に行ったときに買ったものですね。



これがとても気に入っていたので、今回の丸鉢も迷わず購入。2つしか在庫がなかったので、すぐに買ったんです。シルタは迷っているとあっという間に売り切れる。即決が大事。w

おまけにとうがらしがついてきた

それから今回、丸鉢が送られてきた際、こんな鳥取のとうがらしが同封されていました。



以前に、もやい工藝のお店で器などを購入した際も、ふきんをもらったことがありますが、こういうおまけがついてくるとうれしいですよね。
また、このお店で買おうって思います。

今日の夕食

そして、この嶋田窯の器を使った今日の夕食。
ぶりの照り焼きとかぼちゃの塩煮。



ぶりの照り焼きを宮内窯の白い角皿に、かぼちゃの塩煮を嶋田窯の黒い丸鉢に。
白と黒。角と丸のコントラスト。

かぼちゃの塩煮は、からしマヨネーズをつけて食べます。

それから昨日のバスツアーで納豆の味噌汁の話がでてたので、今日の味噌汁は納豆汁でした。

そして、最後に、これも昨日のバスツアーで買った柿。



大きかった。そして、甘かった。満足。

といった感じで三連休も終了です。

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ラベル:民藝 もやい工藝
posted by HIROKI tanahashi at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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