2009年11月04日

2009-11-03:Echire-Maison du Beurre & 南部古代型染

今日は朝から丸の内のEchire-Maison du Beurre(エシレ・メゾン デュ ブール)へ。



Echire-Maison du Beurreは、丸の内のブリックスクエアにできた、発酵バターで有名なエシレの専門店。
エシレバターはフランス中西部の人口3000人ほどの小さな村で、エシレ酪農協同組合によって100年以上前から作られている伝統製法の発酵バター。1979年に、A.O.C.(原産地呼称統制)の認定を受けています。
A.O.C.は、ワインやチーズ、バターなどのフランスの農業製品に対して与えられる認証で、製造過程や最終段階での品質評価において、特定の条件を満たしたものだけに付与される品質保証です。

お店の前は長蛇の列

お店ができて、もう1カ月以上は経つと思いますが、いまだにお店の前は行列です。



クロワッサンは好評すぎて毎日10:00の1回のみの販売となってます。しかも、1人6個までしか買えません。
今日も早めに出かけたのですが、ちょっと出遅れたせいもあって、買えませんでした。寒い中、20分くらいは並んだのに残念。

とりあえず、今日はフィナンシェとマドレーヌのセットと有塩バターを買って帰ってきました。



マドレーヌは僕にはちょっとしつこすぎる味でしたが、フィナンシェのほうはおいしかった。もちろん、バターはすごくおいしかったです。

Echire-Maison du Beurrehttp://www.kataoka.com/echire-shop.html

今日の夕食

というわけで、エシレバターも買ったので、今日はパンを主食に。
鯛とセロリのアクアパッツア、生野菜とバーニャカウダーソース、じゃがいもとタコのサラダと盛りだくさん。



これだけたくさんメニューがあると、たくさん食器が使えて楽しい。好きな民藝の食器でおいしくご飯を食べられるのって、結構幸せ。

さらに今日は盛岡のお土産にもらった新しい藍染めのランチョンマットも使ってみました。



南部古代型染というらしく、「蛭子屋 小野染彩所」というお店のものだそうです。古代と名前についていましが、ホームページをみると「近代に対して、古代と呼称す」なのだそうで、歴史は寛永五年(1628年)の初代・蛭子屋三右エ門にはじまっているそうです。武家階級の使用が主であったということもあってか、いわゆる民藝の品に比べると、作りに品があります。藍の色がとても発色がよく、絵柄もなかなか好みです。

蛭子屋 小野染彩所http://iwate.info.co.jp/ono/

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posted by HIROKI tanahashi at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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