2009年11月02日

2009-11-01:お台場で「ドリーム夜さ来い」を観る

今日はお台場にでかけました。
「ドリーム夜さ来い」を観に行ったのです。昔の会社の同僚が踊っているというので。



全国から集まった、よさこいのチームが、お台場のパレットタウンやフジテレビ前、ホテルグランパシフィック前などの様々な会場で、昨日と今日の2日間、よさこいを踊るイベントです。

ドリーム夜さ来い公式サイトhttp://www.dreamyosacoy.jp/

お台場にみる地域ブランドの問題

イベントは夜まで続いていました。
風が強く、大きな旗をもったチームは大変そうでした。



僕が帰る5時ころは雨はまだ降っていなかったのですが、その後、雨が降ってきたので、参加者の皆さんは大変だったでしょうね。

ところで、お台場は、イベントがあったせいもあってか、観光客を含む、多くの人でにぎわっていました。

なのに、どういうわけか、「お台場、だいじょうぶ?」って思えるくらい、商売的な意味での活気が感じられませんでした。ヴィーナスフォートが一部改装中で、多くのテナントのシャッターが閉まっていたりということもあったからかもしれませんが、なんだか地方都市に来たみたいな印象を受けたのです。

うちからは、りんかい線に乗ってしまえば10分かからずに来れる場所なのに。どうして、こんなに地方都市のような印象を受けるのだろう?と不気味な感じでした。おそらく、歴史もないし、人が生きるスケール感で都市がつくられておらず、実際、人が生活をする場になっていないということがあるんだろうなと思います。人が生きていく場として、どんな街であるべきかということがきちんと設計されないまま、存在してしまっているのでしょうね。

東京と地方の格差の問題って、実は東京の内部にすら存在しているのだなと感じました。いかに人の暮らし、生き方を含めて、都市を設計し、きちんと特色をもった産業をその地に根付かせることも含めて、地域のブランド化ということを考えていかないと、東京からの距離が近かろうと、人が生きるうえで魅力のある場にならないのだろうなと感じました。



夕食2日分

というわけで、早々にお台場を引き上げて、家で夕食。平日は外食ばかりのせいか、なんとなく最近、胃がもたれてるんですよね。
休みの日くらいは、家で食事をするように心がけています。

そんな今日の夕食は「焼ききゃべつ、ひよこ豆、ソーセージの蒸し煮」と「あさりのトマトソース・パスタ」。



ちなみに、昨日の夕食もついでに載せておくと「かぼちゃの煮物」「さんまの刺身」「きゃべつと豚肉の味噌汁」でした。



posted by HIROKI tanahashi at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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