2009年08月30日

黒川温泉

高千穂阿蘇につづく今年の夏の旅の3つ目のポイントは、熊本県の黒川温泉。

黒川温泉は、阿蘇外輪山と久住の山々に抱かれた標高700メートルの静かな山間に湧く温泉地。筑後川の源流である田ノ原川の清流沿いに、小規模の温泉宿が28軒建ち並ぶ温泉街です。

黒川温泉
黒川温泉


黒川温泉の湯めぐり

黒川温泉の特徴のひとつは、どの温泉宿にも露天風呂があること。この露天風呂を湯めぐりしてまわるのが黒川温泉の楽しみ方になっています。
湯めぐりをするための入湯手形は1200円で、購入すると黒川温泉内の3軒の旅館の露天風呂に入湯できるしくみとなっています。

入湯手形
入湯手形


24日月曜日の午後から阿蘇から黒川温泉に着いたあとは、さっそく湯めぐりをしてみました。
ただ、黒川温泉はいわゆる温泉街のように温泉宿が一か所に集まってはおらず、山間のあちこちに宿が散在していましたので、ひとことで湯めぐりといっても、いきたい露天風呂にいこうとすると結構大変です。
それでも、せっかくなのでがんばって歩いて、山みず木、いこい旅館、黒川荘の3つの露天風呂をまわりました。

山間にちらばる黒川温泉の温泉宿
山間にちらばる黒川温泉の温泉宿


こうの湯

宿泊は、黒川温泉街から少し離れた高台に位置する、こうの湯にしました。

こうの湯の庭先
こうの湯の庭先


こうの湯の特徴はなんといっても、各部屋に露天風呂がついていることです。僕が泊った部屋は1階に露天風呂と内湯がある部屋があって、2階に客室のある部屋でした。

泊った部屋の露天風呂
泊った部屋の露天風呂


食事もおいしくよい旅館でした。
夕方にはこんなきれいな夕陽もみれて大満足でした。

宿からみる夕陽
宿からみる夕陽


というわけで、5回のエントリーにわけて書いた今年の夏の旅行のレポートも以上で終わり。
今年の夏の旅行は、いつもとちょっと違ったプランにしてみましたが、内容が盛りだくさんでとても充実した休みを過ごすことができたかなと思っています。

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posted by HIROKI tanahashi at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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