2009年08月29日

阿蘇:阿蘇五岳とカドリー・ドミニオン

見渡せば一面の緑。草千里とはよくいったもので、どこまでいっても草の淡い緑が広がっている。

世界最大級のカルデラといわれているだけあって、スケールはとてつもない。こんなスケール感の場所が日本にあったのかと驚く。あらためて自分がまだまだ日本を知らないなと感じるとともに、日本の自然の偉大さを実感する。

煙をはく阿蘇の中岳火口
煙をはく阿蘇の中岳火口

阿蘇五岳

高千穂をあとにして向かったのは、熊本県の阿蘇。

いわゆる阿蘇山は通称で、高岳(1,592m)を最高峰として、中岳(1,506m)、根子岳(1,408m)、烏帽子岳(1,337m)、杵島岳(1,270m)と1,000m級の5つの山が連なった阿蘇五岳が正式名称。

煙をはく阿蘇の中岳火口 高岳、根子岳を望む
阿蘇の山々


高千穂をあとにして、まずは月廻り温泉(公園)へと向かう。阿蘇五岳のひとつ根子岳を目の前にしながら露天風呂につかる。

月廻り公園は、「新熊本百景」の第1位に選ばれているほどで、ここからみる阿蘇の山々は絶景でした。

月廻り公園からみる阿蘇五岳
月廻り公園からみる阿蘇五岳


一面に見渡す限りの草原では、牛たちがのんびりと過ごしているのを、あちこちで見かけました。

阿蘇の牛
阿蘇の牛


ぽっこりとした緑の米塚は、阿蘇のマスコット的な存在です。

米塚
米塚


今回の旅の3日目。残念ながら中岳の火口はガスの影響でみることができませんでしたが、阿蘇の山々を堪能し、黒川温泉へと向かいました。
途中、昭和天皇も訪れたという俵山峠の展望所に立ち寄りました。ここからみる阿蘇の山々は、お釈迦様が横たわった姿に見えることから「阿蘇涅槃像」と呼ばれているそうです。

阿蘇涅槃像
阿蘇涅槃像


カドリー・ドミニオン

旅行の最終日の4日目には「天才!志村どうぶつ園」でおなじみのパンくんとジェームズがいるカドリー・ドミニオンにも行きました。
「みやざわ劇場」では、夏休みで来ている子供たちにまじって、パンくんやジェームズたちが活躍する「パンの惑星 〜ジェームズ大王の逆襲〜」をみました。

カドリー・ドミニオン
カドリー・ドミニオン


もともと熊牧場という名前だっただけあって、たくさんの熊がいました。

カドリー・ドミニオンの熊
カドリー・ドミニオンの熊


続く…

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posted by HIROKI tanahashi at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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