2009年08月08日

2009-08-08:もやい工藝「涼夏の会」

今日は、鎌倉・もやい工藝に行ってきました。鎌倉も暑かった。

鎌倉・もやい工藝


最近、ネットショップのシルタでばかり買っているので、たまにはお店のほうにも行きたいなと思っていたのですが、今日はちょうど時間が空いていたので出かけてみることに。
お店に行ったのは、3月末の沖縄やちむん展以来なので久しぶり(「鎌倉・もやい工藝でやってる沖縄やちむん展に行ってきた」参照)。

今回も、手仕事フォーラムのブログで「涼夏の会」という展示会をやっているとも書いてあったので、それもお目当てでした。

涼夏の会http://moyaikogei.jp/itanoma/2009_0724/index.html

涼夏の会

「涼夏の会」ということもあって、店内もいつになく涼しげでした。

「涼夏の会」の展示風景


手前に沖縄の奥原ガラスの品々。
そして、店の奥ではいくつもの透け感のある麻のれんが風に揺れていたり、陶磁器の器も白っぽいものが多く展示されていたので、全体的に涼しげな印象でした。

先日買った山ぶどうの手提げ籠の話も聞きました。
長く使うと、いまはざらざらしている表面が漆を塗ったようにツルツルになるそうです。
お店の奥さんが30年使っているものを見せて触らせてもらいましたが、本当に漆を塗ったみたいで、まったく別物でした。その変化もさることながら、30年使ってもしっかりと現役どころか、ぜんぜん使えなくなりそうな雰囲気がなかったのもすごいな、と。

ペリカンピッチャーほか

さて、今日買ったのは、
  • 奥原ガラスのペリカンピッチャー
  • 小石原焼の深皿×2
  • インド綿の布
です。



奥原ガラスのピッチャーはなぜかシルタで販売しているものより、だいぶ安かった(6割くらいの値段)。シルタで見たときも買おうか迷ったんですけど、ちょっと高いなと思って、その時は保留にしておいたのが正解だったようです。

後ろからみると、こんな感じです。



小石原焼は福岡の窯ですが、はじめて買いました。特に特徴のある皿でもないのですが、手にもってよく見てみると、皿の側面の景色がすごくいいんです。

それからインド綿の布。また布モノに手を出してしまいました。
本当は麻のれんにも惹かれたのですが、このあいだ、のれんを買ったばかりなのと、値段もよい値段だったのですぐに断念。代わりに、お店の丸テーブルにもかけられていたのと似た雰囲気のインド綿の布を買いました。写真でテーブルにかかっているものです。どうですか? これだけで随分涼しげですよね。

民藝というと、日本のものが中心にはなりますが、もやい工藝でもこうした日本以外の手づくりの品を扱っています。
そうそう。実は以前からお店で展示販売しているインドの棚にも惹かれているんですよね。

今日の夕食

サバの味噌煮、焼きナスと茗荷の味噌汁、そして、写真では焼きナスのように見えているのは焼きズッキーニ。



さっそくペリカンピッチャーと小石原焼の皿が登場です。ただ、小石原焼の皿にのせたサバの味噌煮は料理中に油断してたら焦げちゃいました。失敗。

さて、明日は原宿のインターナショナルギャラリー ビームスで行われている「日本手仕事」展に行ってみようか、と。

「日本手仕事」展http://www.beams.co.jp/news/event/post-25.html



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ラベル:民藝 手仕事
posted by HIROKI tanahashi at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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