2009年4月-6月で紹介した本のリスト

前に「2009年1月-3月で紹介した本のリスト」というエントリーを書いたので、4月-6月版も書いておこうか、と。



それにしても、1月-3月が合計17冊紹介していたのに対して、4月-6月は合計で9冊だけでした。すくなすぎますね。あきらかにGW明けの忙しさが影響してます。
次のクォーターはもうちょっとがんばろっと。

では、そのすくない9冊のリストを(リストのリンクは当ブログ内の書評エントリーです)。

4月分(2冊)

まだ、この頃はそれほど忙しくなかった4月ですが、紹介したのは、以下の2冊だけ。松岡さんの『多読術』はおもしろかったですね。


5月分(1冊)

5月はなんと1冊しか紹介してません。無茶苦茶忙しかったから、ブログ自体のエントリー数もすくなかったのも5月でした。決して本を読んでいる量が極端に落ちているわけではないけど、それをアウトプットする時間がつくれませんでした。


6月分(6冊)

4月、5月の反動もあって、6月は忙しさの山を越えた後半は結構紹介してますね。民俗学・文化人類学系の本が多いですね。
宮本常一さんの『民俗学の旅』といい、川田順造さんの『もうひとつの日本への旅―モノとワザの原点を探る』、今福龍太さんの『身体としての書物』といい、ここぞ!というタイミングで、これ!という本に出会えたのが6月でした。


このなかでおすすめはどれ?とは訊かないでください。
だって、僕としては9冊すべてがおすすめなので。すべて必読と書きたいくらいです。

7月以降はできるだけ多く紹介できるといいなと思います。

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