今日のびっくりどっきりメカ発進!

これってなにかのネタ? それとも思考停止のふり?

経営者としては専門家に理論やトレンドはこうだと決めつけてもらえると、デザイン決定を進めやすい。こうした本でエイヤっと決めてどんどん先へ進めると良いな。

だったら、何が売れるか、どうしたら儲かるか、何もかも専門家に決めてもらって、そのとおりマネジメントしたらいかがでしょう? それで経営者といえるのかは別ですけど。

「おい、それは専門家が売れるといった色なのか?」とか部下に訊いちゃうんでしょうか?
経営層にこういう発想があるからデザインマネジメントとかいう無意味な分野がまかりとおるんでしょうね。っていうか、マーケティング的感覚で街中をみてれば何が失敗する色かくらいわかるでしょ。それができないってマーケティングの感性に欠けてるのでは? あるいはマーケティングに興味がない? ふー、やれやれ。

もっと人間や社会について勉強してくださいなと思う。自分自身の生活の見直しも含めて。

まぁ、元の本そのものがアレな感じなので、ネタだと思いますが、ちょっとビックリでした。というか、ガッカリ。

 


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