ユーザー中心のWebサイト設計に関するワークショップを開催します。

10/18(土)、10/25(土)の2日間で、ユーザー中心のWebサイト設計に関するワークショップを開催します。主催はデジタルスケープ

これまでペルソナやユーザー中心のデザインについてセミナーを何度か開催しましたが、どうしても座学では伝えきれないところがあって、消化不良だったんですね。
それでこういうワークショップ形式でユーザー中心デザインを体験してもらえる場を設けられたら、と思っていたんです。それが今回ようやく実現できるかな、と。

ワークショップの概要

初日は、ユーザー中心設計に関する講義のあと、ユーザー調査の結果からユーザーの行動背景や潜在的ニーズを分析するインタープリテーションセッションを行い、それを元にペルソナの作成を行います。
2日目はそのペルソナを元に、Webサイトを利用するユーザーの行動を記述したインタラクション・シナリオを作成します。さらにそのシナリオをベースにペーパープロトタイピングを行うという内容満載の2日間です。

以下、講座の概要ですが、詳しくは、こちらをご覧いただき、ご興味のある方はご参加ください。
詳細情報「【東京】『ペルソナ作って、それからどうするの?』棚橋弘季氏の直伝、ユーザー中心のWebサイト設計」
※すみません。リンクをはりわすれていました。

概要
「ペルソナ」という言葉、サイト設計における時代のキーワードのように見聞きして気になってはいるものの、実務に持ち込んで活用するまでには至っていない。そんな方に向け、『ペルソナ作って、それからどうするの?』の著者、棚橋弘季氏がその意義や活用方法を解説。「ペルソナ」を導入する価値や具体的手法はもとより、その土台をなす“ユーザー中心”の考え方や設計プロセス、「ペルソナ作って、それからどうするか」までを直接指南。ワークショップを通じて、実務における実際の“頭”と“手”の動かし方を学習します。
開催日時
10/18(土)、10/25(土)の2日間 それぞれ10:00~16:00
受講料
一般:42,000円
登録スタッフ:21,000円
※税込、テキスト代込
カリキュラム
1日目
  • 講義「イノベーションのためのユーザー中心デザインの方法」
  • インタープリテーションセッションでユーザーの行動を分析する
  • 仮想のユーザー像・ペルソナをつくる

2日目
  • ペルソナの行動をシナリオに描き、デザインコンセプトを明確にする
  • シナリオを実現するためのUIをデザインする
  • ペーパープロトタイピング
対象
「ユーザー中心設計」をベースとしたWebサイト設計の考え方を理解し、その具体的手法を体験的に学習したい方
※Webサイト設計(サイトマップ・画面構成図の作成など)の実務経験をお持ちの方を対象としたカリキュラムです。
開催会場
デジタルスケープ東京本社7Fトレーニングルーム

詳細・お申し込み
デジタルスケープHPのトレーニング・セミナー情報をご覧ください。




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