2015年12月31日

2015年に読んで面白かった視覚表現史に関する7冊の本

さて、2015年も今日で終わり。
最後に、今年読んだ本をいくつか紹介しておきたい。
特に、今年は「視覚表現史」とか「視覚表現の変遷を通じた思考の歴史」とでも呼べそうな本を集中的に読んだので、その中から面白かった7冊を紹介しておきたい。

紹介するのは、この7冊。



  1. 高山宏『アリス狩り』
  2. バーバラ・M・スタフォード『ボディ・クリティシズム』
  3. ユルジス・バルトルシャイティス『アナモルフォーズ』
  4. ピーター・コンラッド『ヴィクトリア朝の宝部屋』
  5. サイモン・シャーマ『レンブラントの目』
  6. マリオ・プラーツ『肉体と死と悪魔』
  7. ポーラ・フィンドレン『自然の占有』

では、1冊ずつ順を追って紹介。

「2015年に読んで面白かった視覚表現史に関する7冊の本」の続き
posted by HIROKI tanahashi at 14:16| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする